連日のウクライナ侵攻のニュース。

 

21世紀のこの時代に古典的な軍事侵略で国益が得られると信じている大国があることに驚くとともに、『サピエンス全史』で有名なユヴァル・ノア・ハラリ氏の2019の記事が予言的だったなと思いました。

 

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ウクライナで産婦人科医院が攻撃を受けたというニュースを見ました。

 

こういったニュースから受ける心の痛みは、自分が子供を持ってみて、以前よりずっと大きくなりました

 

3/10 は東京大空襲から77周年でした。

 

当時を振り返る絵と言葉は正視に耐えないものがありました。

空襲から逃げていると、へその緒でつながったまま黒焦げになった母子が道端に横たわっていて、「次に生まれ変わるときには平和な世界にね…」と願った


そこまで遠い昔ではない東京で起こった話です。

 

少し違う時代や場所に自分たちが生きていたら…と考えると、

 

夜泣きが!保活!仕事との両立が! とかで悩めているということはとても恵まれていて幸せなことなんだなと改めて思いました。

 

 

平和のうちに授かった命に感謝して大切にしようと改めて誓うと共に、平和の大切さをしっかりとこの子にも伝えようと思いました。

 

 

ウクライナ、そしてスポットライトも浴びていないような紛争地域にも早く平和が訪れますように。

余談:

米国が東京に無差別爆撃をしたのも、国策と言うよりは個人の暴走があったようです。

 

NHK 「戦後70年 東京大空襲はなぜ行われたか」