育休6週間中の3週間が経過。
折り返し地点に来ました。
*
今の所の感想ですが、育休は少々無理をしてでもとったほうがいいなと思います。
その主な理由は
- 育児と家事の負担を減らしてパートナーの産後の心身の回復を助けることができる
- 育児とはどんなものか・その大変さをパートナーと共有できる
仕事、育児、家事の分担を考える上でこれが共有されていることは重要です
- 成長著しく、今しかない見れない赤ちゃんに1日中、密着していちゃいちゃできる
これらは人生においてかけがえのないことと感じます。
仕事(もちろん職種等にもよりますが)を少々休んだところで挽回はできるもので、だいたいかけがえがあります。
育児休暇の会社の制度や、育児休業助成の国の制度により、金銭的なデメリットもあまりありません。
人生という大きな枠で見たら、育児休暇を取るほうが学び・プラスが大きく人生を豊かにしてくれると思います。
*
期間としては、育児生活のペースと仕事が身体に染み付く2週間は最低でもあったほうがいいと感じました。
*
2022/10 からは規模の大きな会社は育休取得率の公表が義務付けられます。
取得率が高ければ、就職先として人から選ばれる会社になります。
会社のためにも!という気持ちで育休取得は取ることをおすすめします!
