結婚式当日、朝早く起きてブーケ作成開始!

 

新婦は美容入り時間が早い設定だったので先に出発。

 

出来上がりは現地での楽しみということで独り作業にはいる。

 

8月に練習した時は大変暑く、作成してから花の元気がなくなってゆくのが速く、不安になりました。

 

真夏のブーケ自作は難易度倍増です。

 

式は9月初頭なので、まだまだ暑いでしょう。

バラなど寒さに強い花は冷蔵庫の野菜室に入れると長持ちするものの、花によっては寒すぎます。

 


でも…式の前日~当日は昼も25℃くらいで幸運でした

 

バケツの水に保冷剤を入れておく程度で十分でした。


 

まずはだいたいどんな構成にするかを決めて、葉っぱと下の方の花は落とす(茎部分が分厚くなるとまとまらない)。

(写真よりもっと落としたほうがよい)

それを束ねてワイヤーでまとめてテープで補強。


練習の時から花の数を何倍にも増やしたら、保持やバランス良い形にまとめるのが一気に難しくなりました。

 

細いフラワーワイヤーでは心もとない。

マスキングテープもそこまで強くない。やっぱりフラワーテープをちゃんと買っておいたほうがよかったかも?

 

試行錯誤しつつ、時間と能力の制約による妥協点を見つけて、1.5時間くらいでなんとか終わらせて式場へダッシュ。


 

ビニール袋に湿らせたキッチンペーパーを入れて茎をつっこみ、道中の保水とし、大きい紙袋に入れて運搬。

 

汚れないように、最後のリボン巻きの仕上げは現地で行うことに。

 

ブートニアも作成。弱いので輸送に気を使った。

 

ブーケセレモニーでは、参列者から花を1本ずつ受け取ってその場でブーケ作成。

 

イメトレは積んでいたものの、ぶっつけ本番感があるので一抹の不安の中、なんとか無事に完成。

 

披露宴では、撮影用とブーケセレモニーのブーケのどちらを使うかを、出来栄えを見てその時に決めようとしていたのですが、せっかくなので両方で!となりました。

 

ブーケセレモニーで作ったもの(左下のバラ多めの部分)と、撮影用のブーケを合体させた披露宴バージョン。

量が多くて新婦には片手で持つのが大変そうでした笑

 

とりあえず披露宴終了までお花はもってくれて、一安心。

 

挑戦できて良い思い出になって良かったです!