ここ最近、散財気味の僕はなかなかリンパに行けません。
やはりリンパへの行き過ぎと、登山道具の買い過ぎが響いたようです。
リンパ自粛中の僕は仕事が終わった後、部下を三人連れてゴースタンダードへ行きました。
一時期フリーでよく打ちに行ってたお店です。
0.5のお店です。
今まで職場の人間とプライベートでの付き合いは一度も無かったので、勤務時間外でこうして外で顔を合わせるのは初めてのことです。
最近のゴースタンダードは女流プロを置いたり、そっちの方に力を入れているようですが、さすがに深夜は女流プロはいませんでした。
まあセットな僕たちには関係ない話なのですが。
久しぶりの麻雀だったので、最初の局で少牌というものをやってしまいました。
恐らく一巡目で自摸り忘れたのでしょう。
なんたる失態。
僕の部下の中で最も頭の悪そうな子は、案の定長考気味でテンポが非常に悪いです。
半荘一回に一時間半もかかってしまいました。
もう少し勉強して欲しいものです。
そんな中、特につかみどころのある手役は作れず、三回戦のオーラスに見せ場がやってまいりました。
微妙な配牌だったのですが、老頭牌が重なり混老七対の方向へ。
一索をついついポンしてしまい、混老対々の方向へ。
まるでホットギミックのような引きです。
9巡でこんな手牌に。
しかし既に發を切っているためフリテンです。
その後、一筒を自摸って上がりでしたが、ここまできてこんな手で上がるわけにはいきません。
發を落としていきます。
そして13巡で九筒単騎で聴牌。
しかし九筒は既に場に三枚切れで空テン。
結局この後、五萬単騎の対々三色で聴牌のまま流局。
しかり上がれなくとも清老頭を聴牌できただけで満足しました。
四暗と国士は何度も上がったことがあったのですが、清老頭は聴牌すらしたことがありませんでした。
四暗と国士以外の珍しい手役だと、新宿のZOOで小四喜を南単騎で自摸ったことがあるくらいです。
そう言えば池袋のZOOで5巡目で大四喜を聴牌ったことがありますが、聴牌った瞬間に下家に喰いタンでさらっと流されました。








