:さあ、1月の中頃になってきましたけれども、本日我々にとって新年一発目のVS嵐収録となっております。

:はい

:改めて、本年もどうぞ

:よろしくお願い致します!

:年末の話をね、ちょっとしていきたいと思いますけど、相葉さん、紅白大変お疲れ様でした!


:ありがとうございました。

:相葉さん的な緊張のピークはどこだったんですか?


:いや、ずーっとだよ。ずーっと緊張感あったよ、俺らが歌うところまで。
:やっぱり最後のところで、あっ、やっと終わった、ホッとした……

:いや、終わってないんですよ、あれ。


:え?

:歌終わってホッとしたらならわかるんですけど、歌ってる最中にホッとしたらダメですよ。

:そうそうそう

:ちょっと間違えちゃった!

:スイッチちょっと早かった

:そうそうそう

:そうそう、相葉くんさぁ、観た?我々の出たジャニーズのカウントダウン。


:みた!嬉しかったよ、なんか、僕の衣装着てくれてた!


:イメージとしてはほぼ“ど根性ガエル”よ!


:でもメチャクチャ嬉しかったですよ!

:危なかったね、カウントダウンね!

:あー、危なかった。

:まぁ、間に合わないかもしれなかった。
僕らが、松本くん、車を降りようとした段階で何が始まってた?


:宙舟始まってました

:メドレーの頭がね!
東京ドームの外を大晦日にあんな全力疾走したことないね。

:そうだね。もう年明けてんじゃないですか?

:明けてる、明けてる。

:もう福男みたいなもんでしょ?だって。


:だってドームの外にいる道行く人がさ、
おー、嵐!嵐!嵐!嵐!嵐!


:嵐!嵐!嵐!嵐!嵐!って言ったらさ、
今度は
背中に相葉くんあるから、
相葉!相葉!相葉!相葉!


:相当早いっぽいよ、嵐は。足が!


:だって最初マネージャーがこっちです!って言ってたのに、


:20~30秒くらいしたらあっちです!あっちです!

:もうすんごい早い!

:全てのスタッフが脱落していったからね


:そうそう

:一生懸命走るとなんか笑っちゃうんだよ。


:笑顔が出ちゃう?

:笑顔が出ちゃうの、300mくらいで

:笑っちゃうんだよねぇー