急性網膜壊死で入院し、ステロイドの重い副作用の為に再入院をし、退院。

2013年12月から2014年3月は、そんな時。

あれから、1年半が過ぎた。

今の私にとっては、右目が頼り。

退院後の左目は、矯正すれば、1、2を保っていた。

主治医もこれまでの患者さんで、一番視力が良く失明を回避出来たと言っていた。

一時は、ステロイドの副作用が余りに酷くどうなることかと思われた。

今思えば、良く快復したと思う。

私をよく知る人からは、もともとの私にはまだ戻ってないらしいけど。

自分でも、もとの私というものが解らなくなっているようにも思うし、どうでもいいように思える。

今は、ブドウ膜炎急性網膜壊死後にみられる白内障が気がかり。

主治医は、ステロイド薬や目の後ろに注射を打っている為に白内障になっている。

その処置はやむを得ない事だったと。

白内障になるリスクをおっても、避けれなかった事という事のようだ。

白内障と言えば、老化に伴うもの。

私の場合は、病気によるステロイドや注射によるものでの白内障。

これを後嚢白内障と言われるのだと思う。

白内障手術やその後について、どうしても不安がある。

ブドウ膜炎や他の病気の為に、白内障になった人たちは、手術後視力は回復して失明せずにいるのだろうか?

大学病院でも、年間2人か3人ぐらいしかいないと言われた急性網膜壊死。

稀な病気の急性網膜壊死になり、稀な副作用になったから不安が拭えない。

この不安を取り除きたい。