ベトナムの観光地
ハロン湾で観光船沈没で
日本人1人死亡…
世界自然遺産のベトナム・ハロン湾
年間200万人が訪れる観光地
「海の桂林」と呼ばれてる
ベトナム北部の景勝地
観光客ら27人を乗せた船が沈没し
観光客ら12人が死亡し
残る15人は無事
そのうち死者には日本人1人が含まれていると
ベトナムの世界遺産の
ハロン湾
首都ハノイから車で約3時間という地の利
海面からニョキニョキと
大小3000もの奇岩が突き出した光景は
1994年にユネスコの世界遺産に登録されて
年々、世界各国からの観光客が増えている
ハロン湾クルーズの
船着場があるバイチャイの街から
南西へ約15キロ
橋でつながる小島の
トゥアンチャウ島の高台には
湾を一望できるヴィラ(別荘)が軒を連ねている
ハロン湾クルーズは
湾内に点在する鍾乳洞に立ち寄る
4~5時間のコースが最もポピュラーだとか…
ハロンという地名は、ハは「降りる」
ロンは「龍」を意味していて
その昔
中国がベトナムに侵攻してきた時
龍の親子が降臨して敵を打ち破り
口から放った火砲が
一つ一つの奇岩になったという伝説も。
岩々の景観を味わいながら
船内で新鮮なエビやカニ食べながら
ハロン湾クルーズをしてみたいと思ってた私
いつか行けるといいなぁ~~