中学の頃までスポーツをやっていた。
小学校5年間程、ラグビー
中学三年間はテニス
ラグビーは自主的にだったが、中学は何かしら部活をやるという規則で
他にやるものが無くテニスを選んだ。
今知ったが、2012年から中学校で武道の必修化ということが行われるらしい。
武道必修化
注目すべきは柔道で
27年間で110人の方が亡くなっている。
きっとこれには、死亡以外の障害が残った方などが含まれていないし
さらに、学校以外で教えているところのデータは入っていないのだろう。
他のスポーツに比べ、柔道は圧倒的に死亡率が高い。
投げ技などの際、脳にダメージを受けたりすることもあるらしい。
問題なのは、そのような可能性があることを
指導者が知らないということ
テレビに出ていた、長年指導者としてやっていたという方々も、そういうことは知らなかったという
方が多数いた。
中学で剣道、高校で柔道が体育の時間に授業に取り入れられていたが、
それぞれ部活でやっているものがいて、そういう奴らと順番に組み合わせられ、
痛い目を見たという思い出しかない。
高校では、柔道でそんな形で上段者に投げられて腹が立ったので一回目以降
全部サボった。
僕の勝手なイメージだが、昔の…得に僕の学生時代なんかの指導者は
根性論的な指導者が多数見受けられた気がする。
どこが痛いなどと訴えても根性が足りない やら
ノドが乾いても練習中は水は絶対飲むななど(夏でも)
考えると全くわけの分からない危険な指導法だ。
他の全ての事について思うが、日本の授業、全てにわたり
もう少し、その科目の面白さや楽しさを教えるという事に重点を置いたほうが
良いのじゃないだろうか。
求めればこれだけ情報が簡単に手に入る時代。
楽しさ、面白さを見出せれば自分でいくらでも追求するだろうし、覚えるのも早いと思う。
とりわけ、スポーツは怪我など普通に起こる事なので指導者自体、自分が指導する
スポーツについて危険性等についての十分な理解をしたうえで指導にあたって欲しいものである。