制作 | ura-digital style

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なんとなく機械的なこととかPC的なこととか写真的なこととか適当に。

最近のカメラは動画が撮れる。

しかもビデオカメラだと映画撮影などで使われるクラスの画質で…だ


まさにムテーキ!と言いたいところだが、色々と弱点もある。


初代5Dmark?ではフォーマットが少ないしそれ以降の機種(7D,kiss)なんかの60D前までの機種は
背面液晶で見ながらしか撮影できない。


背面液晶で見ながらの撮影というのは、コンパクトデジカメなんかでみんながよくやっている撮影方法だ。
胸の前にカメラをかまえて見ながら…のあの形


これは動画の撮影となるとローアングル撮影時などに大変不便。
僕が最近動画用に購入した EosKissX4もこのスタイル。





ということで…






dslr1


↑購入


サクッと工作

近所のホームセンターで適当に材料を買ってきた。





頭の中で設計図は描いた!







あとは行き当たりばったりや!!!



dslr2

外枠をつくりーの

dslr3

電池駆動を狙う。


4.jpg


裏蓋裏蓋


dslr5

外側完成


dslr7

あとは用意したパーツを先ほど出来たものに入れていく

dslr8


途中、自分の頭で描いたものと多少ずれが生じるもあっさり完成。

ミニモニタです



これを一眼レフの外部出力につければバリアングルフリー!

ちゃんとカメラに固定してあげればローアングルがなんだろうが自由自在!




この完成品を見た会社のスタッフ















「爆弾とか作れそうですねっ!」



それは無理!!
だと思う…多分