横浜を退団し、米国球団への移籍を目指している仁志敏久内野手(38)が、移籍先をメジャー傘下のマイナー球団に絞ることを28日、明かした。
2月中までにオファーがない場合は、現役を退く意向も示唆した。
これまで米国内の球団ならば、こだわらない姿勢を見せていた仁志。
現時点でどこからもオファーはないが、「独立リーグも考えていたけど、今はメジャー傘下までにしようと思う」と決断。
その上で「状況は厳しい。最悪の場合もある」と引退の可能性も否定しなかった。
この日は親交のあるプロレス団体・ノアの金丸義信や、中日・小池と横浜市内で約2時間、汗を流し、今年最後の練習を終えた。
来年は4日から始動予定。「いつでもいける準備だけはしておく」と臨戦態勢で吉報を待つ。
巨人時代の仁志ゎ良かったなぁ♪
メジャーいってもガンバって(´・ω・`)