バドミントン女子の小椋久美子(26)=三洋電機=が現役引退を決意した。
12日午後に会見する。
小椋は「オグシオ」の愛称で親しまれた潮田玲子(三洋電機)とのペアで北京五輪女子ダブルスで5位
昨年限りで潮田とのペアを解消したが、その後は試合に出場せず、腰やひざのリハビリに専念していた。
 
 
 
悲しいですね(;ω;`)
 
もう少しガンバって欲しかったです(´⌒`)
 
 
 
 
第88回全国高校サッカー選手権第7日は11日、東京・国立競技場で決勝戦が行われ、山梨学院大附(山梨)が青森山田(青森)を1-0で下し、第65回大会の東海大一(現東海大翔洋=静岡)以来の初出場初優勝を果たした。
山梨県勢の優勝は初めて。
山梨学院大附は前半11分、主将の碓井鉄平の得点で先制。
その後もサイド攻撃を中心にチャンスを作った。
後半は、1点を追う青森山田が攻撃を仕掛け、山梨学院大附がカウンターから追加点を狙う展開が続くが、最後までスコアは動かなかった。
 
大会得点王には5得点を挙げたルーテル学院(熊本)の山本大貴が輝いた。
 
 
スゴいね(´д`)
 
おめでとーだょ(・∀・)
 
 
 
 
 
 中日のドラフト1位入団・岡田俊哉投手(18)=智弁和歌山高=が10日、名古屋市中川区の合宿所「昇竜館」に入寮した。
岡田は投手としては異例といえる6つものグラブを持参。
中でもドラゴンズカラーである青色の新品は、晴れて昇格した時に使うための“1軍用”。
近い将来、絶対に戦力になる…という気持ちの表れだ。
既婚のため入寮しない5位・大島を除いた新人選手の入寮がこの日で完了。
きょう11日、新人合同自主トレがナゴヤ球場でスタートする。
 この青いグラブで1軍のマウンドに立つ-。
入寮間もない岡田の部屋。
クロゼットの棚に、宝物のように6つのグラブが並んでいた。
中でも輝きを放っていたのが、ドラゴンズブルーのもの。
このグラブには特別な思いが込められていた。
 「これは1軍用です。1軍に上がったら、使おうと思っています。このグラブと一緒にプロで頑張りたい」。
投手が6つもグラブを持ち込むだけでも異例のこと。
しかも、高卒新人が早くも1軍用まで決めていること自体、驚きだ。
 プロ入りに際して新調したグラブは「中日に合うと思った」という青と黒の2つ。
残りの4つは春夏計4度出場した甲子園で使用した思い出の勲章で「実家に置いておく物では無い」として持ってきたという。
 形はどれもほぼ同じ。
今後、昨夏に使っていた黄色のものを練習で使う予定だが、1軍で登板する時が来たら、網の部分に岡田の背番号の「11」がかたどられた青いグラブの出番となる。
 「早く使いたいです」。
新品の黒を選ぶ可能性もあるというが、青が今、一番のお気に入り。
このグラブを手に、ナゴヤドームのマウンドに立つ姿を思い描いている。
 他の持参品からも、プロの世界に飛び込む決意が表れていた。
新人がよく持ち込む漫画本やゲーム機はなし。
生活必需品を詰めた段ボール1箱と野球道具の入った遠征用バッグのみで、この日入寮した新人では一番の午前10時に昇竜館に現れた。
 年末年始はランニングを中心にトレーニング。年明けからボールを握っていない不安はあるが、マイペースを心掛ける。
 「野球で活躍することだけを考えている。ボクはまだ体ができていないし、何も分からない未熟者。プロでやってきた方の実力を見て、びっくりすると思うけど、焦らずにやりたい
 カベにぶち当たったら、甲子園で使ったグラブを見て、初心を思い返せばいい。
青いグラブを見て、1軍への思いを強めればいい。
これを右手につけ、1日も早く1軍のマウンドへ。
 戦いは11日にスタートする新人合同自主トレで幕を開ける。
 
 【岡田俊哉(おかだ・としや)】
 1991(平成3)年12月5日、和歌山県美浜町生まれの18歳。
181センチ、69キロ、左投げ左打ち。
 
松原小2年から松原少年野球クラブで本格的に野球を始め、松洋中時代はボーイズリーグ日高マリナーズに所属。
中学2年まで外野手、3年春に全国大会出場。
智弁和歌山高では1年春からベンチ入り。
1年夏、2年春夏、3年夏と甲子園出場4度、通算11戦で6勝3敗。ストレートは最速144キロで変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークを投げる。