第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)に出場する20チームの区間エントリーが29日、決定した。
17年ぶりの総合優勝を狙う早大は、主力の佐々木寛文平賀翔太(ともに1年)を、当日の変更が可能な補欠に据えた。
 
連覇に挑む東洋大は、2年生エースの柏原竜二を2年連続で山登りの5区に配置。
10月の出雲、11月の全日本に続き史上3校目の3冠に挑戦する日大は、ギタウ・ダニエル(4年)を、エースが集う“花の2区”に起用した。