何だか急に、息子っちの事を書きたくなった。

ちゃこ先生に私たち親子の
お星様を読んでもらったから。


最初のイラストから、うぉー!だったお願い


息子(あらた)、10歳。


私の子とは思えないほど
とっても優しい男の子。


私はずーっとあらたのことを

「かわいそう」だと思っていたのかも。


こんな母でごめんなさい。
私で良かったのかな?幸せかな?

そんな風に思ってた時期があった。


新生児から、原因不明の肺炎?で(未だに分からない)入院させてしまった。


三歳で川崎病になり

六歳でモヤモヤ病になり
今も頭にくっきりと傷跡が残ってる。


私は、その度に「私のせいでごめんなさい」
それしか思えなくって。


本当に「運が悪かったな」って
言ってきた人もいて、励ますつもりで
言ってくれたんだろうなって、今なら
理解出来るけど、ちゃんと気持ちを
感じることができなかった私は

「そうかもしれないね…」って答えた。



''あぁ、やっぱり私のせいで運が悪い"
ってまた責める。



でも、あらたはいつも揺るがない。

「ママが大好きウインク」って、笑顔で言ってくれてた。
強いよね。




"私が未熟だから"そんな風に自分を責めて
私のせいにする


というのが精一杯だった。

それが、一番楽だったんだろうな。

色々と向き合える余裕がないから。
また傷ついたら、また時間かかるから。

だったら、もうそういうことにしよう。


自分を保つことに精一杯で
ほんとーに、恥ずかしくなった💦


って、少しの間は動けないなぁ。ということを
自分に許してあげられなかったなぁ。

もっとちゃんと落ち込みたかったな。

中途半端に動けるから、
消化させる時間をあたえられなかったな。

落ち込んでるようにすら、見られたくなかったな。
強がりすぎてて笑えるけどポーン


しばらくしたらあらたも体が強くなってきて
本当にたまに、の症状で済んでるから


私も徐々に元気になれてきた。


ちゃこ先生は、この星よみの中で

「運が悪かった」とかではなくって
物語、スター性のある人生ができるよ💓

そう言ってくれた。


最近は、私の事よくスルーするんだけどね。笑
「ふーんキョロキョロ」とか、「いやぁ。」が多い。。。


最近はわたしが元気になって、
「背負わなければ」という気持ちがないからか、

ちゃんと見よう、信じようとしたら
ちゃこ先生の言葉が来てくれた。

すごくすごく楽になったんだよー!
そうだったよね。って思い出させてもらったし


わたしが信じようとすることを、当たり前に
信じてくれていたことが嬉しかった。

それをその人の言葉が伝えてくれる、
その温度を受け取るんだと思う。



まさに、見えないもの。。。
これが多分、私の受け取り方なんだろうな。

いま、わたしが見ているのは


信じたい気持ちに向かって
それに一生懸命応えていってる世界、だと思う。


怖くなったりしながらも、ゆっくりでも
ちゃんと自分の手で消化できる世界。
周りに人がいて
消化していきたいんだ!って話せる世界。



私が不幸だったか?あらたが可哀想なのか?
そんなことはもう、自分で決めよう!



今はそう思ってる。





あらたはお友達が相手だと
すぐに打ちのめされるし、負ける。笑


そんなところにイライラもする。笑

でも、それが良さでもあるんだよなぁ。
って「くぅー。」って思いながら


打ちのめされるのを見て

立てー!!って気合いを入れる。笑

「そんなん言うなら遊ばへんぞ!って言い返せー!大丈夫やー!!」ってゲローゲローゲロー




沢山人と関わって、色んな気持ちを
感じてこいっ!!



そして、楽しいよ!!っていう毎日を
過ごして欲しいな。


星よみを読み返しながら、そんなことを
思いました❣️ありがとうおねがい