「守護霊日記」へ来ていただき、ありがとうございます。
このブログは、守護霊、龍神様、神社の神様たちから受け取った智慧を、この一度の人生をより良く生きるための参考として記していく場である。
守護霊たちからの言葉は、私がスピリチュアルな感覚を通して受け取ったものである。
不思議な現象や、キラキラとしたスピリチュアルな世界を想像する方もいるかもしれない。
しかし、守護霊たちが伝えてくるのは、不思議な世界そのものではない。
今を生きている私たちが、この人生をどう生きるのか。
そのための智慧である。
このブログではそれを大切にしている。
このブログでいう「守護霊たち」
このブログでは、
守護霊
龍神様
神社の神様たち
を含めて、広い意味で「守護霊たち」と表現している。
本来、それぞれは同じ存在ではない。
ただ、このブログでは、私たちを守り、導き、ときに大切なことを教えてくださる存在として、まとめて「守護霊たち」と呼んでいる。
また、誰からいただいた言葉なのかが明確な場合には、
「神社の神様からいただいた言葉」
など、そのまま記すこともある。
守護霊たちが教えてくれること
私が受け取る言葉は、多くの場合、とても短い。
ほんの一言であることもある。
しかし、その短い言葉を紐解くと、驚くほど多くの意味が含まれている。
そして、その内容は意外なほど現実的である。
人間関係のこと。
自分自身との向き合い方。
誰かを大切にするということ。
自分を大切にするということ。
良い人間として生きるということ。
苦しいときに、何を見るのかということ。
幸せに生きるとは、どういうことなのか。
一見すると当たり前に思えることもある。
しかし、分かっているつもりで、実際には見えていなかったことも多い。
守護霊たちから届く言葉によって、今まで見えていた景色が変わるような気づきがある。
私は、そうした智慧をこのブログに記していく。
このブログで読めること
「守護霊日記」では、主に守護霊たちから受け取った一言と、その中に込められた智慧を書いていく。
それ以外にも時折、
私自身が人生の中で学んできた、より良く生きるためのヒント。
人間関係や生き方、自分自身についての問い。
日常生活や神社参拝の中で得た気づき。
ときには私自身の失敗や迷い、歩んできた道についても書く。
守護霊たちから受け取った言葉だけを並べるブログではない。
守護霊の言葉をメインとし、他にもより良く生きる智慧があれば惜しみなく書いていこうと思っている。
このブログの言葉は、答えではない
このブログに書かれていることを、
「守護霊や神様が言っているのだから、従わなければならない」
と受け取ってほしいわけではない。
人生は、それぞれ違う。
置かれている状況も違えば、抱えている悩みも違う。
同じ言葉を読んでも、今は必要ではない人もいるだろう。
反対に、
「今の自分に、この言葉が必要だった」
と感じる人もいるかもしれない。
必要だと感じたものだけを、自分の人生へ持ち帰っていただければよいと思っている。
すぐに答えが出なくてもよい。
読んだ瞬間にハッとすることもあれば、何日か経ってから意味が分かることもある。
何年か後になって、初めて腑に落ちる言葉もあるかもしれない。
大切なのは、自分自身で考えることである。
幸せに生きるための「モノの見方」
このブログで伝えていきたいことの中心には、
人生をどのように見るのか
ということがある。
人生には、嬉しいこともあれば、苦しいことも起こる。
思い通りになることもあれば、ならないこともある。
しかし、起きた出来事の幸運・不運の数だけで、その人生が幸せなのか、不幸なのかが決まるわけではない。
幸せに生きることは全く別のことである。
その出来事をどう受け止めるのか。
そこから何を見るのか。
何を大切にして生きるのか。
どのような人間であろうとするのか。
モノの見方が変われば、同じ人生の中に、今まで見えていなかったものが見えてくることがある。
守護霊たちの言葉には、その「見方」を変えてくれる智慧が多く含まれている。
だから私は、それを皆様と分かち合いたいと思っている。
気になる言葉から読んでください
このブログは、最初の記事から順番に読む必要はない。
気になるタイトルがあれば、そこから読んでいただければと思う。
今の自分に関係がありそうな記事。
なぜか気になる言葉。
「どういう意味だろう」と感じる一言。
そんなところから、自由に読んでいただきたい。
その中に、
目の前を覆っていた霧が少し晴れるような言葉があるかもしれない。
一歩踏み出す勇気につながる言葉があるかもしれない。
「こんな自分でも大丈夫なのかもしれない」と思える言葉があるかもしれない。
あるいは、ただ静かに心へ残るだけかもしれない。
それでよいのだと思う。
この「守護霊日記」の中に、今の皆様に必要な言葉や、この一度の人生をより良く生きるための気づきが、一つでも見つかれば幸いである。