9月1日の0:00。。母方の祖父が亡くなった。
その朝、何となく目が覚めて、携帯を見たら、
母からメールが。。
速攻、飛行機のチケットを取り、秋田に向かった。
ここ数年は痴ほう症もひどくなり施設にいたので、
最後にあったのは、2,3年前。。
いつかはそういう日が来るかと思っていたが、
実際に亡くなった顔を見て、幼いときの記憶が一気によみがえった。
昔の人の割には、身長も高く、手足も大きく、
目鼻立ちもはっきりしていて、みんなから親方と呼ばれ、愛されていた祖父。
そんな祖父の死顔は、想像以上に穏やかだった~
次の日の仕事があったので、
祖父の顔を見て、納棺式を見守り、仏具の掃除を手伝い、
すぐに夕方の便で、東京に戻った。
秋田の滞在時間、約4時間。
とても大切な人がなくなったのに、
駆けつけるだけ駆けつけて、顔見て、ちょっとだけ手伝い、
すぐに家に戻らないといけない。。
俺はそんなに大事な仕事をやっているのか?
それだけ仕事に人生かけているのか?
本気で仕事やっているのか?
心の中で、何度も自問自答した。
胸を張って、やってる!といえないなら、
独立して今の仕事やっている意味なんてないな。。
