G-1 フライトジャケット | last の MIND GAMES

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Military、patagonia 好きな詩人です。

ORCHARD M/C DIST INC 「G-1」です。

カウハイドですが他メーカーと比べるとやや薄い素材です。

このメーカー、かつて粗悪なレザーを使っていたと言われて

いますが、当たっちゃったかな・・・。 


ミルスペック、ストックナンバーがないので民間向けかな? 

まあ、造りは同じなので良しとします。 ’86年です。


襟裏タブです。


こんな感じで使いますが、実際には使わないでしょう。


大型のSCOVILLジッパー、少し硬い動きです。


USNパンチング こういうのがくすぐるんですよね。

個人的には旧スペックの襟裏ステンシルより好みです。 

以前、7823の襟を立てていたら「それって、自分で書いたの?」って

問われました。 書くわきゃないでしょ!!


インサイドポケット  これは重宝します。

A-2はちょっと寂しいですね。 大戦当時も不便を感じたのか、

ブラッドチットのポケットをライニングに追加していますね。


左フロントパネルのポケットに設けたペン差し。

全く機能性を考えていません。 使いにくい事

おびただしい!


アクションプリーツが動きを助けます。

ヴィンテージは内蔵ラバーバンド切れている

事があるので入手の際は注意!


G-1がかっこよく登場する映画 “トコリの橋”。

VF-192“GOLDEN DRAGONS”の活躍を描いています。

ネタバレになるので内容は申しませんが、不条理で救いようが

ないラストです。

色彩賢母のお手本のような「グレース・ケリー」が素敵です。

日本での混浴シーンがあるのですが本当かよ!

生活、文化を描く時、勘違い描写が多いですよね。 


7823以前のジャケットを着ています。

アチラの方はフライトジャケットが決まりますね。


画像はお借りしました。


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