白日夢 幻の古着屋さん | last の MIND GAMES

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Military、patagonia 好きな詩人です。

実物 ARMY PULLOVER JACKET



眺める分にはカッコいいんですが、あまり
着ません。(似合わないんです)
ややもすると野暮ったくなってしまう、ミリタリーウェアを
着こなせる人はオシャレ上級者です。
襟の退色以外は、そこそこ色も残っています。
サイズは38くらいかな?

複製品?と思われる方もいらっしゃるかな・・・。
「実物の証拠は?」 と問われると・・・ ありません。
ただ、譲ってくださった方が“レプリカ”という言葉が使われる
以前に入手したものなのです。


さて神奈川県に相模原市という政令指定都市があります。
ヴィンテージブームの時は市内にも古着店が何店かありましたが、ブームの

終焉と共に無くなりました。 お隣の東京・町田市は今でも活発な動きがあるようですね。 


これは神宮前や高円寺でも言える事ですが、出来ては消えるの繰り返しが星の数ほどあり、

残るのは老舗と呼ばれるお店だけなんですよね。   

商売はむずかしいんですね・・・



ここからが本題です。 話が旧いので参考程度にお読みください。
実は紹介したジャケットの持ち主だった方が、その相模原市で古着店を
営んでいらっしゃいます。上のハワイアンシャツも同様です。


ここがたいそう「ゴツイ」んです。少し変わっていて営業時間が不定期で

まちまちなんです。 そして閉まっていると、特に看板もないので見過ごします。
開いていると扉のガラスから、うず高くスニーカーが積んであるのが見え
「唸っている」という印象で、一歩踏み入ると膨大な量に圧倒されます。
圧縮展示も甚だしく、けっして広くない店内に溢れ、へたに触ると商品の山が

崩落しそうです。

スニーカー、ジーンズ、ワーク、ミリタリー、スポーツ、アウトドアの他、APEやSTUSSY等、
ある意味、節操のない品ぞろえで、都内の古着店に引けを取らない濃さです。

そしてあろう事か破壊的で滅裂な価格設定なんです。
「えぇ~!!」 と卒倒しそうな高額な商品があるかと思えば、
「なんでこんなに安いの!」というのもあります。


以前は仕事で近くまで行ったときによく寄っていましたが、最近はすっかり

足が遠のいてしまってます。
昨年、私用で近くまで行ったので寄ってみると、店舗自体が少し移動しており
スタンドバーのような外観でした。


あっ、営業してる!!という思いでしたが、その日は閉まってました・・・。
電話をしてみても留守のようで・・・。う~ん、あいかわらず気まぐれな・・・。


以前「2ちゃんねる」で話題に上ってましたが、賛否両論で、波長の合う方は常連さんに
なるようです。  

店長さんについては、いつの日かお話します。(もったいぶるほどでもないんですが)


Google/ストリートビューでは現在も写っているので、健在かと思いますが、
ある日、忽然と消えそうなので近々に行ってみたいです。


現在の営業形態、品ぞろえは全くわかりません・・・それ故、場所等の詳細は伏せて

おきますのであしからず。 

ここの店長さん、なぜか雑誌に広告を打ったり、タウン誌に載るのを嫌うんです・・・。


店名のヒントです。    


これじゃあ、皆目見当がつかないですよねぇ~。

(この画像は、他サイトより使わせて頂きました)

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