最近、TVを見ると
殺人事件の判決の事で賑わっている
最高裁から差し戻された高等裁での再審議判決
死刑
事件の内容について、結論については余所にして
TVの報道者が
裁判所前で飛ぶようにマイクに走り込み
『死刑』を連呼する
大きな声で、何度も何度も
たぶんそれが
視聴者の知りたい事だと言わんばかりに・・・
その低俗さ、ジャーナリズムの欠片も無い姿勢
それこそが、見る人・知りたい人を馬鹿にすることだと
気付きもしない。
最悪の見せもんだ。
その裁判には、当日3000人を超える奴らが
傍聴に集まったらしい
その中で、本当に物を考えている奴らが何人いるんだろうか?
一人の人間がいなくなる事をどのように自分の中で理解しているのだろうか?
真剣に考えている人に、物を言うつもりは無い。
しかし、一般の報道を見る限りでは醜悪にしか映らない。
決して死刑反対派ではない
悪い事したら、罰ではなく制裁を受けるべきと考えてる
事と次第によっちゃー、死刑では緩いと思うことさえある。
いっそのこと
もう、一杯になりつつある刑務所の事を考えて
禁固刑をやめにして
罪の重さによって
体の部分を切断する刑を実行してみてはどうか?
死刑相当だと腕2本と足2本
てな具合にすると、真剣に後悔するかもな
もしくは
死刑の人は刑務所追放。
その代わり
外に出たら人権剥奪。
死刑囚には人権が無いから
日本全国の誰が
殴ろうが刺し殺そうがOK
そうすると
復讐屋みたいなビジネスも出てきて
雇用の確保と国民ストレスも無くなるかも
もちろん
外に出た
死刑囚を保護・擁護するのは犯罪とすること。
保護の内容や期間によって、共犯として制裁をあたえる。
人間が物を考える限り
犯罪は絶対に無くならない
どうすればいいかなんて
そんなことわからねーし
だから
自分の身は自分で守るのが普通だと思う。