今日の昼間
打ち合わせまで少々の時間があり
昼飯を食べていなかったので
久しぶりにケンタッキーフライドチキンへ
駅前にそれ位しか店が無かったのもあるけど
気軽に入れるからいいかということで
入店。
なんちゃらセット(鶏のハンバーガーみたいなやつ)
と大好きなフライドフィッシュを注文
飲み物を選べと言われたので
『コーラ』を注文。
めんどくさい時はいつも『コーラ』ですませる
大抵どこにでもあるし、旨いから
いつでも『コーラ』
ケンタッキーは品物と支払いが一緒なので
財布をしまうタイミングがうまくいかない
先に会計してくれたらいいのになぁと思いいつつ
ちょっと待たされる。
ようやく品物を受け取り
席について
『コーラ』一口飲んだら
味がしない!?
2口目でよく確認して見ると
どうやら
そのものは『アイスティー』のようだった
いや、完全にアイスティーだった
もっと言えば
レモンティー前。
まぁミルクティー前でもいいんだけど
めんどくさかったけど
わざわざレジカウンターまで行って
『すいません、これコーラじゃないようですけど・・・』
と言ってみる
そうです
あまり怒るのも大人気ないと思ったし
注文を聞いてくれた人は
アルバイトかパートの若い女の子だったので
ミスをしたことで店から怒られては
可愛そうだなと思ったから
出来るだけ目立たないように処理してもらおうと
気を使ったつもりだった
しかし
それを聞きつけて返事をしたのは
その女の子の横にいた
パートかアルバイト暦の長そうなおばちゃんだった。
自分はもう一度
『これ、コーラじゃないんだけど』
と事を荒立てない様に静かに説明した
そのおばちゃんは
カップの蓋を開けて、中身を見て一言
『?コーラですけど??』と
そしてもう一言
『問題があるようなら、お取替えいたしますけど?』と
お客の俺が、飲んでみてコーラじゃないと言ってるのに
それを検証もろくにしないで疑い
ましてや交換すれば文句ないでしょと
臭い物に蓋をするかのような対応!!
カチン!ときましたけど
大人ですから我慢しましたよ
その辺はさすがと言ってもいいんじゃないでしょうか?
まぁ
気を取り直して
席について
ようやく食べようかとした時
おばちゃんがやってきて
『先ほどのは、アイスティーでした』
『こちらがコーラになってますので』
と俺のテーブルにある
ドリンクカップを指差した。
一瞬
何を言いに来たのか
何でそれを話すのか
まったく理解出来なかったが
食べようとしたフライドフィッシュを
そんなくだらない事で中断させられた事により
イラッとして
『お前がコーラだと言ったんだろうが!!』
『俺にどうせいって言ってんだ!!』
と怒鳴ってしまいました
我慢を重ねて
とうとう怒鳴ってしまったんですけど
おばちゃんには理解出来なかっただろうなー
たぶん、あの人は同じ事をするだろうなー
俺は2度とあの店に行くことが無いからいいけどね
今、冷静になって考えてみても
あの人が
何故あのタイミングで
あのセリフを言いに来たのかは理解出来ません。
正しくは
『先ほどのは、こちらの間違いでした』
が頭にないとね
接客ってのは
そんなに甘いもんではありませんよ