福岡に出張してきたときのこと
とんこつラーメン
焼き明太子
関さば
鰺
ふぐのから揚げ
水炊き
モツ鍋
さつま揚げ
馬刺し
辛子レンコン
カレー
これが今回の旅
いや出張で食べたものです
さすがにカレーは意味わからんけど
移動中で手早く食べれるものがこれしかなかったとです。
よく考えると
行くたびに名物ばかり食べるもんだから
福岡に行ったら
同じもんばっかり食べてるような気がします。
それから
今回は
温泉!!
温泉に入ってきました。
しかも別府で!
ナイスバディのわたくしは
大衆浴場のような場所では身体を絶対に見せないのです。
社員旅行でも風呂に入るのは夜中ですからね。
今回は『まぁいいか』ということで入浴してきました。
場所は
別府のとある大衆浴場
良く言えば
かなり趣きがある建物
悪く言えば
古くて汚い建物
遠くから見ただけで歴史を感じました
なぜそんなとこを選んだかと言うと
そこの風呂は【泥湯】ということなんです!
そんな風呂には、入った事が無かったので
是非もなくということで行ってきました
そこの風呂の醍醐味は露天風呂らしく
古汚い板の通路をえらい長い距離歩かされて到着する場所にある
想像していたのは
本当に暖かい泥を砂風呂のようにかけられるのかと思いきや
白い色の湯船でした
入って見ると
風呂の底が土になっていて
よく見ると
その土が溶け出して湯の色が白くなっている状態
登別カルルスよりもドロッとしている白いお湯。
底を手でさわると土の部分と粘土の部分があり
その粘土を身体に塗りたくって
全身パックのようにして
洗い流すと、泥効果で肌がつるつるになるとの事でした
腕に白い粘土を塗りたくって見たら
異様な感じで
どっかの原住民にでもなった気分に浸れる
泥を塗りたくり、浸かっている湯で洗い落とす
経験が少ないためか凄く楽しい
お湯の温度もあまり高くないので長湯が楽しめる。
もともと肌を気にした事がないので
つるつるになったかは実感できないが
心なしかつるつるになったような気がした
それと
そこの浴場は
露天が混浴。
露天がメインだけあって
女も男も露天に入る
女はちょっと見えにくい
萱のついたての中で入る事も出来るが
ほとんど人が外に出てきていた
中には家族風呂のように
カップルで仲良く入っている人達の姿もあった
今時、混浴自体珍しいが
男女平等の世の中だから
それも時代の移り変わりと言うべきなのかわからんけど
ああいう場に出くわすと
かえって女の方がどうどうとしてるよね
どちらかと言えば
男の方がすうっと逃げていく感じでした
まぁそんなこんなで結構楽しめましたが
2日経っても
肌の匂いを嗅ぐと
硫黄の匂いがします
泥はいいとして
硫黄に弱い人には向かないかもね
この匂い嗅ぐとゆで卵食べたくなる・・・
この気持ちは
北海道の一部の人しか解らないかなぁ~