ただいま!

というか

2日前から東京に帰ってました。


福岡へ出張と言って出て行ったんですが


会社の取締役が急にお亡くなりになられて

告別式に出ないといかんことになりまして


急遽、出張スケジュールの変更

告別式参加などばたばたしておりました


なんぼ福岡が好きでも

今回は仕方ないことですけどね


入社1ヶ月といえども、義理を欠く訳にはいけないですから

こういう事は是非も無い事です。


普段は

『齢をとるのも、順番だ!』と暴力的なことを言ってますが


さすがに

目の前に現実として突きつけられると

そんな言葉も出てこないもんです


ましてや

齢でもなかったからね


ほんとに一言、二言の会話しかなかったけど

それだけに惜しい気持ちも強いもんです


神様に祈ったりしないから

居なくてもいいけど

天国や地獄はあって欲しいよね


そうでなきゃこれからの人生面白くなくなるし

それを在ると考えるのは、残された人の救いになるからな-


人は何度か死ぬという説がある


1回目は肉体の死

事故や病気も含めて亡くなる事


2回目は

その周りの人に忘れられてしまった時だそうです


業績が残る。

思い出に残る。

なんでもいいから

思い出す事があれば

その人の魂は現世に残ると言うのです


なんとも宗教っぽい話ですが

そんなことなら

自分の周りに居る人達を

俺は亡くす事は無い。