よく行く居酒屋で
時々一緒になるんですが
プロのカメラマンがいます。
いや女性なんでカメラウーマンなのかも
しれませんが
カメラマンって
普段はなにしてんのかわかりませんが
もしかしたら自分の好きな芸術写真ばっかり撮ってるのかと思ったら
やはりそれだけでは食っていけないらしく
チラシや記念写真なども撮る仕事などをしているようです。
本人からはっきりと聞いたわけではなく
会話の中から判断したことなんで
他のカメラマンのことはわかりませんけどね
まぁ飲んでるときは仕事の話なんて
したくも無いし聞きたくも無いですから
いつもは普通の女性なんですけど
この間
ライブに来て写真を撮っている姿を見ましたが
さすがプロ!!てな感じでしたね
カメラを構えてる姿がピクリとも動かない!!
シャッターチャンスが来るまでピクリとも動かない!!
もちろん
薄暗いライブ会場でもフラッシュなんか使いません
出来上がった写真もみせて頂いたんですが
ものすごく綺麗な仕上がり
肉眼で見るより綺麗に撮れるんです
『さすがプロ』と思っていたら
本人は納得行かないとのこと
時間をかけて現像すればもっと質感が出るそうなんです
もうそこまで行くと自分の目が悪いのか
本人のこだわりなのかはわかりませんけど。。。
プロのカメラマンはシャッターをきるときに
すでに出来上がりの写真が頭の中にあるそうです
つくづくプロってのは必要であり
頼もしいもんだと実感しました。。。