国際線は2時間前集合

という一般的な時間よりも早く3時間前に

関西国際空港に到着


今回は国内線ではなく国際線ロビーへ

慣れたふりしてチケットとパスポートをカウンターへだす。


今回はタイ航空


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出発前に蕎麦を食べる・・・

なんとも日本人な行動に

自分自身に妙に納得してしまう


『これが最後の日本食だぞ!』と意味不明なことを

みんなに話しつつ

別の戦いに向けて気合が入っていた


飛行時間が5時間を越える旅

エコノミーの座席に座り続けなければならない

正確には5時間50分


タイは日本時間より2時間の差があり

日本で5時だとタイなら3時になる


お金は1バーツが4円の計算

物は安いらしい


飛行の中で何をするか?

時間を余すことなく使いたい

腰は大丈夫なのか?


さまざまな疑問にあせりつつも

搭乗する


乗ってみると機内食などを食べてるうちにあっさりと3時間が経ってることに気が付く

残り2時間なら何とかなるだろうと

映画を見て、昼寝をしてみる

全て順調で飛行機は到着!!


現地は午後3時を廻ったところ

タイのバンコク シーロム地区にホテルを取ってある


今回は案内してくれる人は一切いない旅

飛行機もホテルも全部自分で用意したものなので

若干の不安はあるが何とかタクシーでホテルまで到着!!


ホテルは『ホリデーインシーロム』

いいホテルでした朝食つきで6000円/一泊ぐらい


初日は観光しないで

買い物通りにみやげ物を見に行くことに

夕食は目に付いた屋台で

汗かきながら麺やら焼き鳥のような物を食べる


味はなかなかうまい

汚い屋台で汗かきながら食べてると

アジアのタイに来たんだということを実感する


日本では体感できない雰囲気を実感する


その日はみやげ物やを見て終了

通りいっぱいの出店を見るだけでかなりのボリューム!!


何度か店の人と話をしていると

買い物の仕方にもコツがあることがわかる

売っている物の値段もそれなりに安いのだが

観光客には最初にものすごい高値で言って来る


それを聞いて首を横に振ると

店の人は電卓を差し出してくる

これに自分の希望の額を入れろということらしい


そこで遠慮してはいけない!!

言ってきた半額の値段を入れて返す

店の人はそんな馬鹿なと笑いながら首を横に振る

人によっては泣きまねをする者もいる


そうして

今度は店の人が電卓に数字を入れて見せてくる

丁度最初の金額と自分の言い値の間の数字だ


それを何度か続けて値段が決定する


これの大事なところは

一気に値段を下げること

一度で下げとかないと後では値引きできなくなるので

駄目なら別な店に行くからいいやの気持ちで一気に持っていくこと

同情は禁物です

なんなら電卓を押した後にすぐに次の店に行くような素振りで歩き出してみると

慌てて止めに入ります

そうすれば優位に交渉が出来ます


この方法で

友人が600バーツで買ったボールペンを

私は300バーツで購入できました

この半値は旅の後から効いてきます


とにかくタイという国は交渉で値段を決めることが多い国です

タクシーも必ず交渉してきます


それさえ慣れればとてもいい国

暑いけどね・・・