このごろは大人な生活が続いてる為か
頭に血が昇りきるほど怒る事があまり無い
渋滞などでイライラする事はあっても
激怒することなどは皆無の日々
しかし先日
久しぶりに怒った事が起こりました!
7月1日に引越しした部屋用のクーラーを
電気屋で購入した
今時期は忙しいと言うことで
取り付け工事は7月12日
『まぁしょーがーないな』と商談成立
当日は出張で工事立会いが出来ないため
代理に母親に立会いをしてもらうことにした
店員は
『工事の者が伺う前に電話しますんで』と話すので
『じゃー、そのときに取り付け位置など説明します』
ということにしといた
当日
昼近くになっても電話が来ない
おかしいと思い確認の為に母親に電話してみる
母曰く
『工事の人が取り付けるのに壁の穴を拡げなきゃならないから
マンションの管理会社に確認してくれと言って帰っちゃったよ』
との事態
事前に部屋の換気口を確認しておいたので
そんな訳が無い!
ましてや
電気屋で商談時に換気口で十分いけますとの
言質も取ってあったので
内容の意味が理解できない
電気屋に電話して事情を確認してみる
まずは話を知らないことにして
『工事業者から電話が来ないんだけど?』と聞いてみる
店員は安心しきった感じでへらへらと
『いや、先ほど業者から到着前の電話があり
もう工事を始めてるはずです』と余裕の回答
その時点でカチンときていたがここは我慢で
『はず?ってのは最終確認出来てないのかい?』
『それよりも、なんでこちらに連絡がないの?』
とゆっくりと聞いてみる
店員は
『すいません、でももう工事始めてるんで』と
問題ないだろと言わんばかりの回答をしてきた
その時点でこいつには強めに言わないとわからんなと判断して
声のトーンを上げる
『?工事を始めてることと
俺に電話してないことはなんか関係あんのか?』
『こっちは電話するというからわざわざ待ってたんだぞ!!』
別に電話をわざわざは待っていなかった・・・
その時点でやっとこちらの意思が通じたようで店員に緊張が感じられる
『すみません!』と店員
ここで本題に入る
『謝る必要は無いけど、工事業者が壁の穴を拡げないと
取り付けできないと言って帰っちゃったんだけど
どうなってるのよ?』
すると店員は工事業者に確認もしないで
『取り付けには配管を通す穴が必要なんで、その事かと思いますが』と説明
その時点で我慢できなくなり
『そんな事は買うときに確認してあるからわかってるんだよ!
換気口で通らない配管ってどんなもの使う気なんだ!?
こっちは壁の穴を拡げなきゃならないと聞いてるから確認してることなんだぞ!!!』
と怒鳴る
店員はあせって
『ただいま、連絡を取って確認してみます
折り返し連絡させていただきますので30分ほどお待ち下さい』
『なに?30分待てってどういうことよ!!
こっちは昼間に仕事してるんだぞ?
現地はもう業者も居ないって言ってるのに
なんでそんなに時間掛る事なのよ?』
『すいません!すぐに確認して連絡します』
『出来るなら初めからそうしろよ!!!なんだよ30分って!』
『すいません』
それから7分後連絡が来た
『工事業者に確認したところ
壁の穴は問題ないようです。
換気口を外してもいいか?という意味の話だったようです』
怒りが収まらない自分はすかさず
『問題ないなら、なんでマンションに確認しろと言う話になるのよ?』
『いえ、それは確認しといたほうがいいという
工事業者が気を利かせていったことと思います』
『なんで工事業者にそんなこと言われなきゃならないのよ?
どういうつもりで言ったとしても、こっちは意味を勘違いして聞いてるんだぞ!
部屋を復旧して返すのは借りてるこっちと管理会社の話だろ!!
よかれもなにも関係ないこと話してどういうことよ!
大体、電化製品のこと解らない母親だけに話して
説明しましたと言ってるほうがおかしいだろう?
そういうことにならない様にこっちに電話しろといってあったんだぞ!!!!』
またしても
『すみません』
あまりにも『すいません』という言葉だけで何とかしようとする店員に腹が立ってきて
『すいませんじゃやねーよ
謝ってもらうために電話してんじゃないんだから
どうすんのか?って事を話せよ!!
じゃなきゃ話進まねーだろ!
話出来ないんなら上司と変われ!!
じゃなきゃ今すぐにどうするか説明しろ!!』
『はい、工事業者に連絡をして
後日いつ工事に行けるか確認します』
『なに?後日とはどういうことよ?』
『いえ、工事業者がもう次の工事に入ってるもんで
今日中に行けるか確認してみますんで』
『ふざけんなよ!
うちの工事を飛ばして次の工事を前倒ししたなら
その分早く終わる事になるだろう?
その後でも、うちに来れない理由はないだろ!
遅くてもいいから絶対に今日中に付けろよ!』
『はい、解りました
今日中で確認して見ます
何時に行けるか確認して連絡します』
電話が来る
『今日の5時から6時の間で行けますので大丈夫です』
『大丈夫なのはいいけど、今度こそ連絡するように伝えてくれよ』
『はい、連絡いたします』と一旦収束
5時過ぎに店員から連絡が来る
『到着して工事始めるそうです』
『?なんで業者から連絡させないのよ?』
『いや、今行ってる業者は違う業者が行ってますので
私のほうで連絡させていただきました』
『連絡はいいけど
室外機の置き場所などの話をする為に
連絡させろと言ってるんだけど』
『いや、そちらのことはお母様からお聞きして
作業のほうは進めてるので、大丈夫です』
『てめぇ!バカか?!
電化製品の事を解らない母親と話しても
わからないからと思って確認する為に言ってるんだぞ!!
ましてや、前段の話も知らない工事業者なんだろ
とにかく、工事業者から連絡させろよ!』
『今は電話が繋がらないんです』
『?あんたさっきどうやって
工事始めると確認できたんだ?』
『それは先ほどはたまたま電話に出れたようで
今は作業中なので電話が出来ない状態にあるので』
『それで間違ったところに取り付けしたら
あんたの責任で付け替えるんだな!?
部屋に戻って、確認した時に気に入らなかったら
付け替えろよ!!!』
『はい、すいません。わかりました。』
実はこのことを予想して
前もって母親に取り付けの事は話してあったので
問題は無いのはわかっていたのだが
あまりも意味がわからないので
ついつい怒ってしまった。
これ以上もう少しやり取りはあったんだけど
大体こんな感じで
無事にクーラーは付きました
あらためて思い出してみると
自分があまりにも逃げ道の無い言い方をしてるのに気が付く
言い訳から話す人や
答えを言い訳で返す人は自分とは話が合わない
まぁ今後は
そのことを知らない人と話す場合
もう少し相手の話を聞いてみようとは思うが
客商売を仕事として軽く考えている人
お客様を『客』というヤツを
許すことは絶対にないだろうけど・・・