今日は弁護士と打合せ

いわゆる『先生』といわれる人種だ

いや、個人的に悪いことしてないんですが

仕事の関係で打合せすることに。

場所は

日本国の中枢部 霞ヶ関

法律の聖地ともいえる場所

霞ヶ関ビルの36階にある総合法律事務所

目的の事務所は最上階である

ビルにはいくつもエレベーターがあり

上階用のエレベーターに乗り一発で到着である

意味も無く

ビル内に居る人達が、全員頭がいい人に見えてくる

エレベーターを降りると

妙に静かで落ち着いた感じ

いくつか他の事務所が入っているようだ

その突き当たり

ビルで言えば角地になるであろう場所に

その事務所はあった

室内は落ち着いた色の木目で統一されていて

いかにも高級そうな雰囲気

ドアは中からしか開かない

万全なセキュリティーで

内線電話で受付に用件を伝える

しばしの待ち時間・・・

ドアの前に立っていると

防犯カメラがこっちを写しているのが

いかにもで嫌な感じだ

待ち時間に服装や装備品の再チェックをしてみる

スーツのクリーニングの札は昨日のうちに

外しておいたので安心だ

名刺・携帯電話のマナーモード・手帳など

確認を終えた丁度良いタイミングでドアの開く音がする

『お待たせしました』と女性の方に部屋に案内される

部屋まで約20m

その間壁一面が本棚になっていて

法律の本がぎっしりと並べられている

『こちらでお待ちください、ただ今呼んで参ります』

と丁寧な対応は受付嬢やOLではなく完全に秘書のそれだ

そのうち

先生と呼ばれる弁護士登場!!

若い!!

まだ20代の若さだ!!

東大卒とは思わせない普通な感じ

思ってたより話もしやすい

しかし書類を見ているときのオーラは

本職を思わせる力強いオーラが出てました

約1時間の打合せ

後で聞くと

30分15000円するそうです

時給3万円!!!

ちょっとした書類でも頼むと

30万~50万はするそうです

時間計算で一月約500万円

書類作成を考えれば800万円ぐらいは売り上げる職業

なんでこんなに高いのか??

行政書士さんが必要でありありがたく感じる

最後は出口まで『先生』が見送ってくださりました

誰も乗ってないエレベーターに乗り

一息つく・・・

珍しい体験をしたような感じ

考えることは

『先生』は秘書にドアを開けてもらうのだろうか?

自分で開ける方法があるのだろうか?

そんなこと・・・