先日、大阪にて講習会に参加しました。
あねは事件に端を発し
いままで適当にやってきたお役所仕事を
仕事してるっぽくする為の面倒な法律改正に伴うセミナー・・・
資料は1冊 約800頁
しかし中身は、同じようなことが何回も書かれているもの
あれはどうにかならないのかねぇー
ワザと解り難くしてる様にしか思えない。
もっとわかりやすく出来るはず!絶対に!!
am10:00からpm4:00まで昼休み1時間
それで15,000円
資料の値段が約7,000円
会場は700人から1000人入るようなかなりデカイ会場
まるっきり映画館のような会場で
机が無いんです!!
講習を受けに行ったのに机が無いって・・・
講習の内容となると
資料のどこになにが載っているかをザッと話すだけ・・・
あとは、記載事項を読み上げ続けるのみ・・・
そんなの金払ってまで受けなくても
資料だけもらえれば十分だ!!
結局資料は自分で読まなければならないですから。
資料に書いてあることは聞いてもしょうがないのです
それ以外のことを聞きに行ったのに
時間の無駄でしたね・・・
国や役所が絡むと
どうしてこうもくだらない物になるんでしょうかね?
自分も仕事で
講習会の講師をすることもありますが
資料と話は解り易くすることを心がけているのに
彼らは、講師というよりも
独り言言ってるだけで
聞きたい人にだけ聞いてもらえればよいと
思ってるように感じる。
完全に受講者を無視して進んでいくセミナー・・・
いやらしい話だが
700人参加で1050万円!?
資料が490万円だとしても
560万円!!!?
一日の会場代と受付の6名のバイト代
講師の給料(2名分)
費用を考えると考えられない内容のセミナーです。
せめて講師は明るい声で話してもらいたいもんです。
まぁ人並み以上に仕事しろと言う訳ではないが
せめてセミナーぐらいもっと意義のあるものにしてもらいたいです。
言っても無駄か・・・
これが役人嫌いの理由の一つです・・・
