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これはアメリカンドックです。


ソーセージにドーナツのような衣をつけて揚げて


ケッチャップやマスタードをかけて食べるもんである。




フランクフルトやホットドッグとも違う食べ物で


お祭りなどには欠かせない食べ物です。




田舎から出てきて、初めてお祭りに出かけてから


幾度となくお祭りには行きました。


その都度、私は不思議に思い続けたことがありました。




同じ北海道のお祭りなのに


なぜアメリカンドックに砂糖がかかってないんだ??




違う出店にはあるのかと


探しても1度も見つかったことはありません。


それもそのはず


自分の地元以外ではこの食べ方をあまりしないということらしいのです!!




理由もわからないままなのですが


かなりなカルチャーショックを無理やり受けたことは


今でも鮮明に覚えています・・・




地元ではアメリカンドックを出店で頼むときには


必ず、砂糖かケチャップを選ぶようになっていました


それが当たり前だったんです。




砂糖をかけると


外がドーナツみたいで


中のソーセージのほのかな塩味が口の中で一体となり


なんともいえない味になるのです。




これはお奨めです!!!


家でもぜひ一度やってみてもらいたいと


周りの友人達に説明するのですが


いまいちイメージがきちんと伝わってないらしく


実在することすら否定的な意見もありました。




そんな説明資料として


実際の写真を取ってきた訳です。




これ売ってたの、ポスフールだったんですよね


なんにせよ大型スーパーにまで当たり前に置いてあるものが


ちょっと離れた地域では


全然浸透していないというほうがおかしいと思いますね




同じ北海道でこれだから


内地の友人達も理解しがたいのかもしれない・・・・




でも今後はこの写真を使って


信者を少しずつ増やしていきます!