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先日『あし湯』に行った際に食事をしたり

お土産などを見ていたときに発見しました。


『ダンパ』というキャラなのだそうです。

しかも、一緒に写真をとるように結構な大きさなんです(3歳児よりもでかいぐらい)

店の入り口ともいえないところに、さぁ!一緒に撮影してもいいですよ!!

と主張するようにいました・・・・。


パンダの白い部分と黒い部分を入れ換えた毛並みで

だからさかさまに、『ダンパ』という名前だとは容易に想像できました。

そこを通る人達が、撮影をしないまでも頭をなでるくらいはするのでしょう

ダンパの頭の周りが薄汚れていました。


あまりにも安易で作為的なものに、

同情にも近い冷めた感情しか出てこなかった一品です。


北海道のお土産キャラで『マリもっこり』という

マリモが人の形をしてもっこりしているキャラが人気が出てたことがあります。

まぁ、低俗といえばそれまでですが

インパクトと悪ふざけの度合いが丁度よかったんだと思います。


お土産キャラというのは

真面目な人ではヒットさせられないものなのかもしれません。

お土産を渡された人のインパクトと

お土産を渡した人の悪ふざけ度合いが

想像できる人でなければ無理なんでしょうね。


まぁ、そういう自分も

渡して喜ばれるものは決してお土産にはしないですけどね・・・