突然ですが、わたくしコーヒーという飲み物を美味しいと感じたことがありません。


コーヒー好きの人には申し訳ないが、美味しいと思えないものはしょうがありません。


いえ、決して飲まない訳ではありません。


打ち合わせや訪問先などで『どうぞ』と出されたときは、飲みます!


『ありがとうございます。』


『お砂糖は?』


『いえ、結構です。』(軽く会釈)


そしてそれを男らしく一気飲みです!!


そして思うことは決まって『苦いなぁ』なのです。


そうっ!!コーヒーは苦いのです!


ここまで話すと、砂糖を入れれば大丈夫とかミルクを入れると大丈夫などとアドバイスを頂くのですが


飲み方は人それぞれ自由といっても、


砂糖やミルクを大量に入れて誤魔化すことは


コーヒー本来の味を楽しめてない証拠では?と考えてしまうのです。


しかしこの飲み物は苦い・・・



そんなことでコーヒーとは積極的に関わらないできたのですが


自称コーヒー通の友人と、お勧めのコーヒー店に行ってきました。


コーヒーは豆の種類以外に豆の煎る時間が重要、蒸らしも重要、ストレートなる飲み方があるなど


いろいろなうんちくを事前に教えてもらい、いざ注文へ!!



『お決まりですか?』(店員)


『・・・・ミルクティーひとつ』


『えぇっ!!?』(友人)



この次こそは味覚完熟を目指して!