北海道で地元の友人達と食事をしていると、




ついつい北海道弁で話している自分に気づく。








いや




内地(本州)で生活してるからといって、北海道弁を話さないようにしてるわけではないんだが、




いざ帰ってきて、友人達と話していると




北海道をメインに生活していたときよりわざわざ話しているような気がする。








しかも、港町で育った為か




自分が話す言葉は北海道弁の中でも訛りが強く?




何年も付き合っているはずの友人が『えっ??』と聞き返すほどのダントツ独走状態。




そのリアクションに気をよくして、道産子にありがちな、『ん?これは標準語だろ?』と開き直ったりする始末・・・








そう、北海道の人は道内での生活が中心なので




方言を指摘されることがほとんど無いのです。




自分の使ってる言葉は全国に通じる標準的な言葉であると信じてる人が多いんです-ほんとに結構いるんです。








自分が標準語のように使いこなしている北海道弁の一部です。




なまら(すごい)




いたましい(もったいない)




こわい(疲れた)




ゆるくない(つらい、大変)




短靴(スニーカーなどくるぶしが出てる靴全般)




押ささる(自分の意思とは別に知らないうちに押してしまった)




あずましい(ここちよい)




角食(食パン)








仕事がら関西弁や博多弁などをヒヤリングすることが多いのですが




自分にとっては新鮮で非常に心地いいものです。




でも中には、『ん?』『なんて?』ということもしばしば。








ん?もしかして自分も知らず知らずのうちに




内地の人々にはそのような感覚を強いているのだろうか?








しかし、ここまで来たからには




今までと変わらず無自覚に北海道弁をかまして行きたいと思います・・・・