ニット服の収納はたたむ派?掛ける派?
「ニ(2)ット(10)」と読む語呂合わせから。
神奈川県の編み物教室、編み物学校で組織している「横浜手作りニット友の会」が
編み物の普及を目指して1988年(昭和63年)に制定。
1994年(平成6年)には全国的な記念日として「日本ニット工業組合連合会」も
制定した。
…思った通りでしたな。
「横浜手作りニット友の会」
現在も存続、活動しているかについての公的な最新情報は確認できませんでしたな。
公式ウェブサイトやSNS、近年の活動実績(イベント開催や会員募集など)を示す資料は見当たりませんな…。
「日本ニット工業組合連合会」(日ニット連)
日本におけるニット(編み物)製品の製造業、関連する組合を統括する連合組織団体。
ニット産業の技術指導、調査研究、情報提供など国内のニット産業活性化や製品普及
に取り組んでいる。
個別の企業が直接加盟する形ではなく全国各地の「ニット工業組合」を会員とする
組織。
参加・協賛企業について 連合会に直接「協賛」という形で名を連ねる企業のリストは
一般公開されていないが、関連する事業やイベントを通じ多くの製造業者が関わっている。
会員団体(主な産地組合)
・五泉ニット工業組合(新潟県)
・愛知県横編ニット工業組合(愛知県)
・和歌山県ニット工業組合(和歌山県)
など全国20の産地組合が会員となっている。
連合会主催の日本最大のニット展示会「ジャパン・ベストニット・セレクション(JBKS)」には以下のような国内有数のニットメーカーが出展してる。
・第一ニットマーケティング株式会社
・株式会社森下メリヤス工場
・丸安ニット株式会社
・島精機製作所(編機メーカー)
「日ニット連」思いのほか大きな団体だったようですな…
しかし、怪しい団体が作った記念日を大手が引き継いだと言いますか
乗っ取った?では言葉が悪いですかな…。
栄枯盛衰は世の理とは言え「横浜手作りニット友の会」の事が
小生気になって仕方ありませんな…。
「ニット」
(knit)は英語、日本語では名詞の「編み物」や「編んで作った服や生地」の意味で
使われるが英語ではその他に動詞の「編む」や「組み合わせる」などの意味がある。
「ジャパン・ベストニット・セレクション(JBKS)」
昨年2025年11月5日・6日に「第17回ジャパン・ベストニット・セレクション2025」は東京都立産業貿易センター浜松町館で開催。
国産ニット製品、テキスタイルに特化した国内最大級の「BtoB展示会」。
次回の開催情報は2026年7月頃に公式サイトで発表される予定だそうですぞ。
「BtoB展示会」
企業(法人)が他企業に向け製品やサービスを展示・紹介し、商談やリード(見込み顧客)
獲得を行うマーケティングの場。
特定の業界やテーマに特化し来場するビジネスパーソンと直接対面することで、
中長期的な取引や販売促進を目指す重要なチャネルのこと。
使ってみたい言葉ですな「BtoB展示会」!


