出演者紹介【タンヌーラ・サイード】 | ベリーダンス音楽翻訳 ShoaaEventPlanningのブログ

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shoaa(シュアー)はアラビア語で「暗闇の中、一寸の光が全てを映す」という意。そんな意味が込められたshoaaはベリーダンサー、ダンサーになりたい人を応援します★翻訳ではアラブ・ベリーダンス音楽の紹介・和訳翻訳。月間・週刊の人気曲紹介。

さらーむドキドキ


今日はエジプトで欠かせない観光の一つでもあり、6月のOritGalaShowの演目の一つである


タンヌーラ 


と 


サイードについてご紹介します。


タンヌーラとは、、、


タンヌーラとはトルコのイスラーム神秘主義(スーフィズム)メヴレヴィー教団の旋回舞踊セマーを元にエジプト風にエンターテイメント化された旋回舞踊のこと。


民族楽器による演奏と民謡歌手の宗教的な詩、そして預言者ムハンマドを賛えるの歌を朗誦する中で旋回する儀式的なスーフィー旋舞を元に、エジプトらしい活気の溢れる要素を加え、カラフルなスカートを身にまといながらアクロバティックな大技を加えた旋舞を披露する。


アップテンポな音楽やシャービー(庶民的な)音楽などに合わせて旋回をすることもあり、また最近では電飾付きの衣装を身にまとった電飾タンヌーラなども存在し、結婚式、パーティ、観光地などでは大変人気があります。



そのタンヌーラを披露してくれるのは


『Al-Tannoura Troupe(エジプトタンヌーラ民族舞踏団)』 に所属し 


そのうえ


花形ダンサーを務めていた


Said Abdelhady

サイード・アブデルハディー




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※『Al-Tannoura Troupe』とは・・・・

エジプト文化遺産の継承のため、1988年にエジプトの文化省で設立された「エジプトタンヌーラ民族舞踏団」のことです。現在はエジプトのスルタン・ゴーリーの隊商宿にて毎週水曜日と土曜日に旋舞ショーが鑑賞できます。また、同団は世界中で高く評価される民族舞踏団として各国で開催されるイベント、フェスティバルに招かれ、アラブ、ヨーロッパ、アジアを中心に公演を行っています。
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エジプトの伝統舞踊・タンヌーラは重いスカートを操りあがらパフォーマンスをするので総合的にとても腕力や持久力など体力が必要です。


サイードのように20分、いや時には30分も休みなく回り続けることはとても難しく、ストイックな練習を積みかさなけでばたどり着けないので、プロフェッショナルな道へと進むことはなかなか難しい踊りですあせる


実際、サイードは舞踊団に入る前は1年間、みっちり修行をし、入団後は当時活躍していたダンサーから重いスカートを5枚も6枚も履かされて、永遠と回り続けるというストイックな練習方法をさせられていました。


そんな修行を耐えに耐えてきたからこそ、ベテランに並び、レギュラーでタンヌーラ舞踊団の花形ダンサーをつとめてきましたクラッカークラッカー


今日エジプトでは、独学でタンヌーラを学び、フリーランス(ソロ)で仕事をしているタンヌーラダンサーは数多く、国営の「タンヌーラ民族舞踊団」に入団を希望するダンサーが沢山います。


ですが、入団できるのは簡単なことではなく、入団テストやさらなる練習期間を積まなければ、舞台に立つことができません叫び叫び叫び


今となっては日本を拠点にソロとして活動しているサイードですが、過去、所属していた『タンヌーラ舞踊団』のショーは、実力のあるアーティストが集結した究極のパフォーマンスであり、そこで積んできた芸歴は本物!!


日本では本場エジプトで経歴を積んだの唯一のタンヌーラダンサーだからこそ、本当のエジプトの文化、芸能、フィーリングを伝えていきたいという気持ち。。。


そして、毎回、彼にとって重要なのは観に来てくださったお客様が自分のパフォーマンスを見て心から楽しかったと笑顔になってくれることアップアップアップ


最近はエジプトの情勢がなかなか落ち着かず、エジプトへ旅行へ行く方々が減っていますが、

日本でもエジプトの文化や芸能に触れて、ひとりでも多くの人がエジプトへの関心を向けてくれたら嬉しいですニコニコチョキ


ベリーダンスショーの前にチラリと踊るタンヌーラを見たことがある方は是非、本物であるエジプトタンヌーラ民族舞踏団のタンヌーラを見てくださいね!全然違いますよ!!


そしてタンヌーラファンの方は勿論、見たことないという方は、尚更!!!!!みてくださいね!!



サイードは本物です




☆お申し込みはこちらから

http://www.shoaa.info/amierat-vol-6-orit-galashow-ws/




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