アラブ中を魅了したワルダが亡くなりました | ベリーダンス音楽翻訳 ShoaaEventPlanningのブログ

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shoaa(シュアー)はアラビア語で「暗闇の中、一寸の光が全てを映す」という意。そんな意味が込められたshoaaはベリーダンサー、ダンサーになりたい人を応援します★翻訳ではアラブ・ベリーダンス音楽の紹介・和訳翻訳。月間・週刊の人気曲紹介。

あっさらーむあれいこむ好


アラブのみならず、世界中の多くのファンをもつワルダ。


私もワルダの恋の歌は歌詞も歌声も大好きです。


ワルダファンはこのブログを読んでいる方も沢山いらっしゃると思います。


そのワルダが亡くなったそうです・・・・



シュアーの代表から電話で訃報を聞いてびっくり!!

詳しくはこちら




実は次号のベリーダンスジャパンのSarah担当の記事の目玉(?)はWardaなんです。


ワルダの経歴を改めて調べて、ハフラでよくつかわれるであろうワルダのBatwannes Beekを翻訳して


先週レイアウトが出来あがって確認したばかりなんです。


去年の9月に新曲を出した後、新しい新曲作成に入ってるというニュースを読んだので


今年に入って具合が悪くなったのでしょうか?




偉大な歌手がまた一人去ってしまい悲しいです。




ご冥福をお祈りします。




Warda Eldjazairia

1939年6月、パリ・ピュトー生まれ。本名はWarda Mohamed Fatouki。

アルジュリア移民の父をもつので、彼女の芸名は「アルジュリアのワルダ」。ワルダの意味はアラビア語で「バラ」。



1951年、父親のクラブで歌い始め、母親の故郷のベイルート、ついでカイロで活躍。

ベイルートで知り合った男性と結婚。夫が彼女が歌手活動をすることをやめさせましたが、1972年、アルジェリアの大統領が独立記念の時に歌うことを依頼し、エジプトのオーケストラと共演。その後、エジプト人作曲家と再婚し、彼の曲やその他のアラビア語の曲を多くリリースしました。




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