でも世界ではヌビア音楽の「ゴットファーザー」と呼ばれているんですよ!
偉大な彼を日本人はチンドン屋なんて呼んで・・・
と思ってしまいますが、日本でコンサートを開くなど人気が高く
音楽のノリのよさや彼に対して親しみを込めた愛称なのでしょう

沙羅はシャービイ音楽もノリがよくて好きですが、クバーンの曲はシャービイ独特のチープさを兼ね揃え、そして聞き込む度に彼が作った独特の音が物凄くかっこいい

クバーンの曲で踊っているダンサーを見つけると物凄くセンスが良いんだな~。と勝手ながら自分の感覚で思ってしまいますw
沙羅のお勧めのアリーハッサン・クバーンの曲は「habibi」
Ali Hassan Kuban(アリーハッサン・クバーン)
1930年エジプト・アスワンの近くGothaに生まれる。2001年没。
彼のコンサート会場はもっぱら結婚式だったそうで、こんなご機嫌な曲で新郎新婦、家族、友人たちと踊ってお祝いするなんて羨ましいですwww
結婚式では定番だったらしい「walk like a nubian」
と、
クバーンの代表音楽の一つでもある「Mabrouk」
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