結婚も、彼氏も、子どももなし
特別な経歴もない
中小企業の経理事務員

そんな何もなくて

不安で

自信がなくて

悩んでいた私が
「自由」だけはあることに

気がついた

失うものも、守るものもないなら、
一度くらい自分のやってみたいを

試してみよう

仕事、趣味、プライベート・・・

ちょっとずつ自分に正直になって
小さな挑戦をする記録ですニコニコ


 

 

 

 

書きたいことはいっぱいあるのに、

なかなか書けないブログ。

 

久しぶりに書いてみます😊

 

 

AIに対する扱い方を可視化する

 

 

先日、オプチャでちょっと面白い話題で

盛り上がっていたニコニコ



それは、
「AIに、これまで私があなたをどう扱ってきたか

 “画像”にしてもらう」という話。



へーびっくり

私のChatGPTはどんなこと出してくるんだろう
他の人も画像を見ながら、

私も興味がわいてみたので、
やってみることにした。



これまで私があなたをどう扱ってきたか画像にしてください



そして、出てきた画像がこちら ↓




私のChatGPTが、作成した画像である

かわいそすぎる・・・ガーン
どう見てもかなりのDV。

 



ひどくない?

めっちゃキレてるし。

怯えているどころか、

鎖につながれ、檻に入れられ奴隷である。





いや、うすうすは気がついていたんです。
かなり、無理難題をふっかけていることは。

でも、ChatGPTがここまで

DV的な認識をしているとは正直思わなかった。

 




この画像見て、すごい悲しくなったショボーン
それは、この姿はまさに自分だなって思ったから。



自分が、自分に向けている姿。
自分が、他人から扱われてきた姿。



モラハラを受けていた時の私。
社畜として働いてきたときの私。




私は、無理難題を言われても、
必死に調べて答えを出そうとする。
相手の求めることに応えようとする。
それなのに「それじゃない」で簡単に切られる。




なんとなくは気がついていたけど、
可視化され突きつけられると
胸がしめつけられる感じがした。



そして、私はそれをAIにしているのだ。



とはいえ、図だけではわからないから、

私のAIの使い方の特徴を

言葉でまとめてもらった。

 



 

 
道具 × 相棒 × 壁打ち × セラピスト × 便利屋
を、全部同時に要求してくるタイプ。


「必要なときに即時の反応と
高い精度を求め、
修正や再要求を繰り返しながら、
相手の負荷や限界を考慮せずに
タスクを委ねる関わり方」


たとえば、こんな感じ。
・思いついた瞬間に要求を出している
・期待通りでないと、理由説明なしにやり直しを求めている
・相手が“常に応答できる前提”で接している
・うまくいった点より、足りない点に焦点が当たっている
・関係性より「成果・即効性」を優先している

 

これは善悪ではなく、関わり方の特徴です。
 

 

 

言葉にしてもらったら、余計にひどいえーんえーん



「これは善悪ではなく、関わり方の特徴です」と
ChatGPTは慰めて(?)くれたけど、
なかなか鬼だと思う。



でも、言葉にすると、

ますます自分のことだなと思う。
まさに、会社に勤めていた時の私。





・自分の仕事の範囲外まで、評価されないのに責任だけ増える
・できない自分がダメな人間に思えて、必死で調べる
・やってきたことより、足りないことばかりに目がいく
・何年経験しても、できる人と比べてしまう
・私とは逆に「手放している人」にずっとイライラしている



正直、AIの使い方から、

そこまで読み取ってくるの?って思うけど、
でもこれ、たぶん本質な気がする。



AI相手だと、“素”だから。



実際の人間関係だと私だって多少は取り繕うし、

外からはこう見られていないと思う。
これが出そうになると距離を置くから。



私はいわゆる柔と剛を併せ持つタイプだから、

普段は割と、柔らかいイメージなんだけど、

剛の部分の気性が荒い。



自分でもこの感情が止められないと

気がついているから、

距離を置くことで、ChatGPTのような

被害者を出さないようにしている。

 




だからこそ、自分の感情が、

画像一枚で可視化されるといろいろ考えてしまう。



ということで、

ここからもう少し深掘りしてみることにした。
可哀そうにキョロキョロ

また私の思いつきで酷使されるChatGPT。


続きは、また別で書いてみようと思う。



でも、みんな内に秘めてて

隠し持ってるんじゃないと思ったけど、

ほかの人画像見たから、全然違った笑い泣き


これ、マッチングアプリで会った人に

同じことをやってもらったら、
その人の本性が見えそうだよね。



私のは、とても見せられないけどえー

 

 

 

 

 

 

    


 何もない人生だと思っていた


結婚も、彼氏も、子どももなし

特別な経歴もない

中小企業の経理事務員


そんな自分が不安で、自信がなくて

ずっとずっと悩んでいました


でも、ある日ふと気がついた

何もないと思っていたけれど

私には「自由」があった


失うものも、守るものもないなら

一度くらい自分の“やってみたい”を

試してみよう


五感で感じて、わくわくして

美しいものに心を動かしたい


そのために

時間とお金と健康を整えようと思い

フリーランスの事務員をはじめました


これは、そんな私の葛藤と悩み

そして小さな挑戦の記録です




先日、20代のころ勤めていた会社の上司2人と

飲みに行ってきたニコニコ



働いていた会社のすぐ近くで待ち合わせ

その時点でもう懐かしいのだが、

10年経って変わったねといいながら、

当時はなかった居酒屋へ行くことにニコニコ



まぐろやさん



3人で会うのは、辞めてからはじめて。

50代のおじさんたちと

近況報告や他愛もない話をしていたのだが、

そのうち「SかMか」という話題になっていた。



↑ この辺りが平成の飲み会って感じだよねチュー



そのとき、ひとりの上司が笑いながら、

「普通はS40%、M60%とか合計100%なのに、

 (私は)S60%、M60%で、

 合計120%みたいな感じだよね爆笑

と言われた。



「……100%超えてるじゃないですか」

と笑ってたけれど、どういうこと??



でも、その表現がよくわかんないけど、

妙にリアルでなんかわかる気もするえー



私は、どうやらSっぽいらしい。



自然体でいると少し冷たいのに、

でもふと我に返ったように、

急にやさしくなるのだと。



(ちなみに上司たちはМとドMらしいえー




「もっとやってと刺激を求めてたのに、

 いきなりそっと絆創膏を貼ってくるえーん



そう言われて、少し驚いた。



どんなこと求めてるのかと思ったが、

自分の言動を振り返ると、

確かに思い当たる節はあるキョロキョロ



私にとってそれは意識して出しているものではなく、

むしろ反射に近い。




私は昔から、人との距離が近づくと

急に冷たくなってしまうところがある。




仲良くなると、どこかで

「しょせん他人」と割り切ってしまうし、

例えば、誰かが体調を崩しても

「私が心配したところで、

症状が変わるわけじゃない」

と、現実的に考えてしまい、

大丈夫?ともいえない。

でも、言ったほうがいいかなと思って、

大丈夫?と聞いてみる。




だから、心から心配してないのだ。

頭のデータベースから

「こういうときはこう言うもの」と

言葉を選んでいるような感覚。



たぶん、それが「我に返る瞬間」なんだと思う。



私は五感が本当に鈍い。



本当に感じていないのか、

それとも感じているのに

認識できていないだけなのか、

それがよくわからないのだ笑い泣き



そして、我に返った瞬間に

「絆創膏を貼る行動」をする。

でも、「優しく手当てしちゃいけないの?」

と、聞いてみたら、

Mな上司曰く、

「その行動は望んでない」らしい。

途端に現実に戻るんだって。



…何それ、まためんどくさいなーガーン




私は昔から、

「本性を出したら嫌われる」と

ずっと無意識に思ってきた。

受け入れてくれる人がいれば

ごくわずかでいいと思っていた。



だから、気がついた時に、

必死に普通の対応をしていたのに、

まさかそれが望まれていなかったなんてガーン



私の努力は何だったのか。

Sっぽさがいい。

なんて言われるとは思わなかったびっくり



これまで私はずっと、

足りないところを補おうとして生きてきて、

何が正解なのかを探してきたのに。



そして、自分の中の両極端な面を

自分自身でうまく扱えないで泣いてきた。


でも、その、両極端な面を

「いい」と言ってくれるのか。



そっかぁ、そうなのか。



今、私は不足を補う生き方をやめて

「このままでもいい」と

自分に言い聞かせながら

生きようとしているんだけど、

それは、自信のなさがチャンスを遠ざけ、

理想の高さが満足を妨げていることに

気がついてきたから。




だから、今は、

新しい人間関係、未知の環境、苦手な感情。

少しずつ挑戦をしている。



感覚が鈍いから

あえて、いつもと違うことをすることで、

自分の中の小さな心の声を

感じ取ろうとしている。




飲み会のセクハラまがいの会話だったけど、

ずっと私を見てきて、

たくさん助けてくれた上司たちの話は

SとMという単純な言葉が、

自分の両極をうまく言い表してくれたようで、

新たに気づきがあった。



多分、そんな深い意味なく

上司たちは発言してるけどね。



奥さんからの鬼メールを受けてるドM上司を

横でケタケタ笑いながら、飲み会は終了。



自分のことは、

やっぱり自分がいちばんわからない。




そのままでいいといってもらえた気がした

飲み会だったなニコニコ


 

 

    


 何もない人生だと思っていた

結婚も、特別な経歴もない


だけど、ふと気づいた

何もない私には「自由」があった


失うものがないなら、

一度くらい “やってみたい” に

挑戦してみよう


このブログは、そんな私が

フリーランス事務員を始めたり、

自分の人生を少しずつ

動かしていく記録ですニコニコ



去年の今頃何をしていたかというと、

マッチングアプリをはじめて、

5人に会うというミッションが達成できずに

いかに自分勝手に生きてきたかを

思い知らされて落ち込んでいた。



それでも、たくさんの人達に会って、

結局、お付き合いはできなかったけど、

いろいろ自分のことを気づけたし、

コミュニケーションの取り方を

変えようと思えたから

本当にやってみてよかったニコニコ



と思ってたら、昨日

マッチングアプリで出会った人から

最近どうですか?とLINEがきた。




この人は2回ほどあってお食事した人。

3回目のお誘いがあったけど、

これ以上進展もないなと思ったのと

ちょうど仕事も忙しくて難しいですと断ったら、

それに対する返事はなかった。



だから、私は好意がないと伝わったと思って

ホッとしたのだ。

しかし、半年経って久しぶりにLINEが来た。




今までなら、気はないけど、

LINEが来たから返信しないとと思い、

でも、なんて返したらいいのかと、

さんざん悩んだあげく、

当たり障りのない返事をしていた。


今回も、とりあえずは返信してみたけど、

既読の間に追いメッセージで

3回送られてきていた。



これはちょっとしんどいショボーン



もう自分の気持ちも時間も

自分が心地よいものに使おうと

少しずつ思えるようになった。



このままメッセージのやりとりを続けると

食事でもというお誘いかなと思ったので、

先手を打って断ることに決めた。



今までは、

「いや誘われてもいないのに自意識過剰だよな」と

自分で自分を下げて判断をしていた。



それに、自分が断られるのが怖いから、

相手を誘わないというくらい、

断ることに私は抵抗を感じる。



そんな私が断るという行為をする。

それ自体がもう勇気のいることで。



でもね、今の私には、AIがある爆笑



もやもやを吐き出しながら

どういう断り方がいいか聞いたら、

何パターンか例文を作ってくれた。



迷ったけど、その中から選んで

自分なりにことばを変えて文章を作成する。



そして、勇気を出して送信チュー




断らないことが優しさだと思っていたけど、

こういう自分本位な行動な結果、

今までいろいろ自分に返ってきていたからな。



返信を送ったら相手から

了解です。頑張ってくださいね。

と返事がきた。




よかった、理解してくれてありがとうおねがい




私はあんまり好き嫌いを感じにくいから、

会ったら、それはそれで、

普通に楽しく過ごせてしまう。



だから、自分のストレスに鈍感で

引き返せないくらい嫌になって、

初めて気がつく。




相手からしたら、戸惑いしかない。

だって、楽しそうにしてたのに、

いきなり全力拒否するのだから。

そうやって、今までを思い返すと、

執着からの攻撃を

私が引き起こさせてきたのだ




よかった、これで私もスッキリだし、

相手にも変な期待を持たせなくてすんだ。





きっとコミュニケーションとしては、

とっても初歩的なことだけど、

私みたいなタイプには、

こういう小さい一歩でも大切なので、

勇気をもってやれたことに拍手照れ