運命に導かれた、あなただけの守護

 運命に導かれた、あなただけの守護

中東の神聖な象徴が、
あなたを守り、人生を導く

富・愛・守護をテーマにした
日本初のアラビアンスピリチュアル専門店

ゴールデンウイークの弾丸出張旅の続きです。

 

今回は、

モロッコのマラケシュに訪問しました。

 

初めての訪問。

何もかもが新鮮でした。

 

日本とは違う、

土づくりのカラフルな色の家や建物。

 

あちこちで売られている、

その場で搾りたてのフレッシュジュース。

 

今もなお生活で使われている馬車。

 

たくさんのバイクが走る。

しかもみんなヘルメットをちゃんと被っている。

→これ意外!日本人見習わなきゃ😆

 

イブサンローランが愛した庭園。

 

街全体に、

独特な色彩と空気が流れていて、

歩いているだけでも刺激を受けました。

 

 

そして、

私が一番興味深かったのは、

民家の入り口のドアに、

ハムサの手

が飾られていたこと。

 

やはり今なお、

地元の人々は、

自分や家族を守るため、

前向きに生きるため。

ハムサを身近に携えていることを、

目の当たりにしました。

 

私はその光景を見ながら、

改めて思いました。

守護とは、

特別なものではなく、

昔から、

人々の日常の中にあったものなのかもしれないと。

 

 

そして、

市場やマーケットでは、

様々な形のハムサとナザールアイ、

ツリー・オブ・ライフ、

フラワーオブライフが売られていました。

それほど身近なのです。

 

私は、

市場のオーナーと交渉しながら、

惹かれる作品をいくつも招くことができました。

 

 

イスタンブールで、

そしてマラケシュで、

唯一無二の作品に出会い、

まずは私に招くことができたことに感謝しています。

 

他では手に入れることができない貴重な作品を、

浄化が必要な作品は私が浄化をして、

この1点1点の、

1点ものに惹かれたあなたに、

お譲りしたいと思っています。

 

今のあなたに必要な、

あなたを必要としている作品との出会いが叶いますように。

心からお待ちしています。

 

アラビアン・スークへ ようこそ🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

中東に古くから伝わる
“意味ある象徴”を通して、

富・愛・守護を纏う
スピリチュアルなお守りを届けています。

 

▼ ショップはこちら
https://arabiansouk.shop-pro.jp/

 

Instagram
@arabiansouk.jp

 

私の友人にイギリス在住の方がいます。

 

 ゴールデンウィークを利用して、

イギリスとエジンバラ、イスタンブールとマラケシュとニューヨークへ行きました。 

12日間の弾丸出張旅でした。 

 

イギリスでその友人のお宅で食事会にお招きいただきました。

ご両親と兄夫妻と友人とで、

ご家族総出でお招きいただいて大変嬉しかったです。

お父さんはイギリス、

お母さんはパキスタン人です。

なので食事はパキスタン料理が振る舞われました。

事前に辛いものは食べられるかなど聞かれたり、

とても気遣いのあるご家族です。

実際にお料理は10種類くらいあり、

代表的な雛豆のお料理、

ラム肉のご飯、

様々な野菜のサラダ、

ナン、

揚げ物など、

食べきれないほどの種類に驚きました。

しかもどれも美味しい。

 

 食事の後は、

イギリスの有名な観光地のロンドン橋やビッグベンなどへ

お父さんが自身の車で案内してくださって、

写真をたくさん撮ってくださったり、

更にはお土産として、

夫にはセーターを、

私にはショール付きの洋服とアクセサリーをプレゼントしてくださったのです。

 

これほどの手厚い招待を受けるとは想像もしていませんでした。

しかもしかも、

次に訪れるエジンバラはイギリスより寒い地方なので、

それを見越してセーター、

その先に訪れるイスタンブールではモスクへ行くので、

そのためのショール付き洋服をプレゼントしてくださったのです。

 

こんなにも気付きと気遣いを受けれるなんてビックリでした。

これほど嬉しいことはありません。

本当に本当に感謝しています。 

 

その恩返しとして、

日本へご招待したいとお伝えしました。

日本の私のお家に来ていただきたいです、と。

飛行機など費用もかかるので、

ご家族全員は難しいかもしれませんが、

友人は必ず来ると約束しました。

なぜなら、

彼は日本が大好きで、

昨年日本の東京と北陸から山陰の日本海側の旅をして、

日本をさらに好きになったからとのことです。

そして私の家に来たいと言ってくれました。

絶対に恩返ししたいです。

今から楽しみです。(^^) 

エジンバラの後、

偶然に友人と友人のお母さんがイスタンブールに旅行するとのことで、

イスタンブールで待ち合わせて食事の約束をしていましたが、

私の都合で会えなくなり残念でした。

 イスタンブールで有名なブルーモスクへ訪れました。 

モスクの外観全体が青く染まっていて、

その名の通りブルーです。

 持つ雰囲気は、

厳粛な中にも少しカジュアルな印象がありました。 

アブダビのグランドモスクとはまた違った雰囲気があります。 

 

私の個人的な感想ですが、

日本の神社仏閣で例えると、

グランドモスクは伊勢神宮、

ブルーモスクは熱田神宮、

といった印象でしょうか。 

どちらも由緒正しい建築物に違いはありませんし、

どちらも素晴らしいです。 

やっぱりモスクは素敵だな〜と思いました。 

私の次の目的である、

中東の作品製作の工房へ行きました。

 金、

銀、

真鍮、

銅、

アルミなど様々な金属と、

チャクラに連動する代表的なパワーストーンや

誕生石に言われている石、

スピリチュアルの意味ある様々な石を組み合わせた

たくさんの作品に出会いました。 

 

モチーフは、

ハムサの手、

青い目(ナザール・アイ)、

ツリー・オブ・ライフ、

神聖幾何学模様、

ソロモン印章、

フラワーオブライフなど。 

 

製作の工程を見ながら説明を聞いて、

やはり人の手で作られるものって素晴らしいなと改めて思いました。

 

その作り手の温もりと

心の在り方や

作品に対する想いの深さで

仕上げられていくのを目の当たりにし、

いいな〜、

素敵だな〜と感激しました。

 

その感激の感情に任せて、

たくさんの作品をお迎えしてきましたので、

全部 ARABIAN・SOUKで紹介しますね。 

ぜひ、

覗きに来てください。

 今のあなたが惹かれる、

あなたに必要な、

そしてあなたを必要とする守護に出会えることを願って、、、 

アラビアン・スークへ ようこそ

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

中東に古くから伝わる
“意味ある象徴”を通して、

富・愛・守護を纏う
スピリチュアルなお守りを届けています。

 

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私は昔、

 

「守護」

 

という言葉を、

どこか遠いものだと思っていました。

 

目に見えないもの。

 

信じる人だけが感じるもの。

 

そんな印象でした。

 

でも、

人生で大切な人を失ったあと。

 

心が空っぽになって。

 

何をしていても、

どこか孤独で。

 

ずっと、

見えない不安の中にいました。

 

そんな頃、

私は中東アブダビを訪れました。

 

初めて見る景色。

 

初めて触れる文化。

 

そして、

グランドモスク。

 

あの日の空気は、

今でも忘れられません。

 

静かで。

 

凛としていて。

 

どこまでも澄んでいて。

 

一歩足を踏み入れた瞬間、

なぜか涙が出そうになりました。

 

悲しい涙ではなく、

 

張りつめていた何かが、

ふっと緩んだような感覚。

 

その時、

初めて思いました。

 

もしかしたら私は、

ひとりじゃないのかもしれない。

 

守られている感覚って、

こういうことなのかもしれない。

 

もちろん、

人生の悲しみは消えません。

 

大切な人は戻りません。

 

でも、

 

今日も生きてみよう。

 

もう少し頑張ってみよう。

 

そう思える小さな灯りが、

心にともることがあります。

 

私はそれを、

守護と呼びたいと思いました。

 

そして今、

中東に古くから伝わる意味ある象徴を通して、

同じように苦しんだり、

迷ったり、

前を向けない誰かへ、

小さな灯りを届けたいと思っています。

 

もし今、

あなたが孤独だったり、

疲れていたり、

理由もなく不安なら。

 

あなたにも、

守られていると感じる瞬間が、

訪れるのかもしれません。

 

それは案外、

ずっと近くにあるのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

中東に古くから伝わる
“意味ある象徴”を通して、

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スピリチュアルなお守りを届けています。

 

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時々、

理由は分からないけれど、

すべてが噛み合わない時があります。

 

気持ち。

 

人間関係。

 

仕事。

 

お金。

 

健康。

 

頑張っているのに、

どこか流れが乱れている気がする。

 

そんな感覚。

 

私はあります。

 

人生で大切な人を失ったあと、

心だけではなく、

人生全体のバランスが崩れてしまったようでした。

 

前へ進みたい。

 

でも進めない。

 

整えたい。

 

でもどう整えればいいのか分からない。

 

そんな時、

私は古代から伝わる意味ある象徴たちに惹かれていきました。

 

そのひとつが、

 

メタトロンキューブ

 

神聖幾何学のひとつで、

調和、

守護、

秩序、

宇宙のバランス

を象徴すると言われています。

 

複雑なのに、

完璧な均衡を持つ形。

 

その姿を見ていると、

私は不思議と感じます。

 

人生もまた、

崩れることがあっても、

もう一度整えることができるのかもしれないと。

 

メタトロンキューブは、

人生を変える魔法ではありません。

 

でも、

 

深呼吸する。

 

立ち止まる。

 

本当に大切なものを思い出す。

 

そうして少しずつ、

乱れた流れを整える。

 

そのきっかけになることは、

あるのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

メタトロンキューブに惹かれるなら。

 

それは、

守られたいからではなく、

 

「整えたい」

 

という、

あなた自身の心の声なのかもしれません。

 

人生は、

完璧でなくてもいい。

 

でも、

自分の中心へ戻ることはできる。

 

整うということは、

強くなることではなく、

本来の自分へ戻ることなのかもしれません🌙

 

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人生には、

前へ進めなくなる時があります。

 

失ったものが大きすぎて。

 

悲しみが深すぎて。

 

頑張る力が残っていなくて。

 

まるで、

時間だけが止まってしまったような感覚。

 

私は、

人生で大切な人を失ったあと、

ずっとそんな場所にいました。

 

笑っていても、

どこか心だけ置いていかれたような日々。

 

そして思いました。

 

もう以前の自分には戻れない

 

と。

 

でも、

中東や古代の象徴を知る中で、

私はひとつの意味深い象徴に出会いました。

 

ホルスの目(Eye of Horus)

 

古代エジプトで、

再生、

回復、

癒し、

保護

を意味するとされてきた神聖な象徴。

 

神話では、

傷つき失われた目が、

再び修復されたことから、

 

失ったものを取り戻す力

 

再び立ち上がる力

 

として受け継がれてきました。

 

私はこの意味を知った時、

少し救われた気がしました。

 

人生は、

失ったものを完全に元へ戻せないことがあります。

 

でも、

傷ついたまま終わる必要はない。

 

形は変わっても、

また生きていける。

 

また笑える日が来る。

 

また愛せるようになる。

 

それもまた、

再生なのかもしれません。

 

ホルスの目は、

人生を変える魔法ではありません。

 

でも、

 

「もう一度、生きてみよう」

 

その小さな力を、

思い出させてくれる象徴なのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

ホルスの目に惹かれるなら。

 

それは、

あなた自身が

再生したい

回復したい

前へ進みたい

 

そんな心の声なのかもしれません。

 

人は、

壊れたあとも、

もう一度光を見つけることができるのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

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もし今、

人生の流れが止まっている気がするなら。

 

頑張っているのに、
なぜか思うように進まない。

 

努力している。

 

考えている。

 

行動もしている。

 

でも、

何かが噛み合わない。

 

そんな感覚を抱いたことはありませんか?

 

私はあります。

 

人生で大切な人を失ったあと。

 

心だけではなく、

人生そのものの流れが
止まってしまったように感じていました。

 

そんな時に出会った象徴のひとつが、

 

ソロモン印章

 

古代から、

知恵、

守護、

調和、

そして

願望実現や繁栄の象徴

として受け継がれてきた神聖な印です。

 

なぜ人は、

何千年も前から、

この形に願いを託してきたのでしょう。

 

私は思います。

 

人は本当は、

お金だけが欲しいわけではなく、

 

安心したい。

 

満たされたい。

 

望む人生を歩きたい。

 

大切な人を守りたい。

 

そう願っているのかもしれないと。

 

豊かさとは、

数字だけではなく、

 

人とのご縁。

 

心の余裕。

 

挑戦する力。

 

愛する時間。

 

そうしたもの全部なのかもしれません。

 

ソロモン印章は、

願いを叶える魔法ではありません。

 

でも、

 

「私はどう生きたいのか」

 

「本当に望むものは何か」

 

その流れを整え、

思い出させてくれる象徴なのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

この象徴に惹かれるなら。

 

それは、

人生を変えたい。

 

流れを変えたい。

 

もっと豊かに生きたい。

 

そんな心の声なのかもしれません。

 

豊かさは、

遠くにあるものではなく、

本来あなたの中にあるものを
思い出すことなのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

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人は時々、

愛されたい

と思います。

 

でも本当は、

 

誰かに愛されたい。

 

認められたい。

 

大切にされたい。

 

その前に、

 

自分自身を愛したい

 

そう願っているのかもしれません。

 

人生で傷ついた時。

 

失った時。

 

自信をなくした時。

 

人は少しずつ、

自分を信じる力を失ってしまうことがあります。

 

私もそうでした。

 

大切な人を失ったあと、

心のどこかで、

 

「私はこのままでいいのだろうか」

 

そんな問いを抱えていた気がします。

 

そんな時、

私は

“生命の樹”

という象徴に出会いました。

 

ツリー・オブ・ライフ。

 

古代から、

生命、

成長、

愛、

豊かさ、

つながり

を意味するとされてきた象徴です。

 

根は深く大地へ。

 

枝は空へ伸びる。

 

どんな季節が来ても、

また芽吹く。

 

その姿はまるで、

人の人生のようだと思いました。

 

傷ついても。

 

迷っても。

 

涙を流しても。

 

人生は終わらない。

 

また少しずつ、

新しい葉をつけることができる。

 

愛も同じなのかもしれません。

 

誰かから与えられるだけではなく、

 

まずは、

自分自身へ向けること。

 

自分を大切にすること。

 

その根が育つと、

不思議と、

人とのご縁や、

優しさや、

魅力も育っていく。

 

ツリー・オブ・ライフは、

愛を与えてくれる魔法ではなく、

 

あなたの中にある

「愛する力」

「愛される力」

を思い出させる象徴なのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

生命の樹に惹かれるなら。

 

それは、

もっと愛したい。

 

もっと愛されたい。

 

もっと自分を大切にしたい。

 

そんな心の声なのかもしれません。

 

あなたの中にある魅力は、

まだ眠っているだけなのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

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あなたは、

この模様を見て、

なぜか目を奪われたことはありませんか?

 

重なり合う円。

 

規則的なのに、

どこか柔らかい。

 

見ているだけで、

不思議と心が落ち着く。

 

この神聖幾何学は、

 

「フラワーオブライフ(生命の花)」

 

と呼ばれています。

 

何千年も昔から、

世界中の神聖な場所や建築、

祈りの場に刻まれてきた象徴です。

 

なぜ人は、

これほど長い間、

この形を大切にしてきたのでしょう。

 

私は思います。

 

人は昔から、

 

調和したい。

 

整いたい。

 

穏やかでいたい。

 

生きる力を取り戻したい。

 

そう願ってきたのかもしれないと。

 

人生は時に、

心も、

人間関係も、

流れも、

乱れてしまうことがあります。

 

私自身、

大切な人を失った時、

何も感じなくなった時、

 

心の中の調和が崩れていました。

 

そんな時、

意味ある象徴に触れることで、

少しずつ。

 

本当に少しずつ。

 

空っぽだった心に、

灯りが戻る感覚がありました。

 

フラワーオブライフは、

人生を変える魔法ではありません。

 

でも、

 

整える。

 

調和する。

 

呼吸を取り戻す。

 

そのきっかけになることは、

あるのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

フラワーオブライフに惹かれるなら。

 

それは、

今のあなたが

「整いたい」

「癒されたい」

「流れを戻したい」

と感じているサインなのかもしれません。

 

今のあなたに必要なのは、

頑張ることではなく、

整えること

なのかもしれません🌙

 

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あなたは、

青い目の形をしたお守りを見て、

不思議に思ったことはありませんか?

 

なぜ、

目なのだろう。

 

なぜ、

青なのだろう。

 

そしてなぜ、

何千年もの間、

中東や地中海地域で守護の象徴として大切にされてきたのだろう。

 

その象徴は、

 

「ナザール」

 

または、

 

「Evil Eye(青い目)」

 

と呼ばれています。

 

古くから、

人の嫉妬や悪意、

邪視(ねたみや負の視線)は、

目には見えない形で影響すると考えられてきました。

 

だから人々は、

悪意を跳ね返し、

守り、

災いを遠ざける願いを込めて、

青い目の象徴を身につけてきたと言われています。

 

でも私は思うのです。

 

本当に守りたいものは、

外側だけではなく、

 

自分自身の心

 

なのかもしれないと。

 

誰かの言葉に傷ついた時。

 

否定された時。

 

自信を失った時。

 

見えない不安に飲み込まれそうな時。

 

そんな時、

人は

「守られたい」

と思うのかもしれません。

 

私も、

人生で大切な人を失ったあと、

ずっと心のどこかで、

守られる感覚を探していました。

 

悲しみは消えません。

 

でも、

守られている気がする。

 

大丈夫と思える。

 

それだけで、

今日を生きる力になることがあります。

 

ナザールは、

単なる飾りではなく、

 

「あなたはひとりじゃない」

 

そんな静かなメッセージを、

何千年も伝えてきた象徴なのかもしれません。

 

もし今、

理由は分からないけれど、

青い目の象徴に惹かれるなら。

 

それは、

今のあなたが必要としている守護の形なのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

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あなたは、

「ハムサの手」

を見たことがありますか?

 

手のひらの中心に、

青い目が描かれた象徴。

 

中東や地中海地域では、

何千年もの間、

守護や祈りの象徴として大切にされてきました。

 

私は初めてこの象徴を見た時、

理由は説明できないけれど、

なぜか強く惹かれました。

 

その頃の私は、

人生で大切な人を失い、

心が空っぽになっていました。

 

悲しみ。

 

後悔。

 

孤独。

 

そして、

「これ以上傷つきたくない」

そんな気持ちもあったのかもしれません。

 

ハムサは古くから、

 

悪意。

 

嫉妬。

 

邪視。

 

見えない負のエネルギー。

 

そうしたものから

身を守る願いを込めて、

人々が身につけてきた象徴だと言われています。

 

もちろん、

象徴そのものが人生を変えるわけではありません。

 

でも、

 

守られている気がする。

 

大丈夫と思える。

 

今日を生きてみようと思える。

 

その感覚は、

時に人を前へ進ませる力になるのかもしれません。

 

私自身、

ハムサに出会ってから、

悲しみが消えたわけではありません。

 

でも、

少しずつ。

 

本当に少しずつ。

 

心に灯りが戻ってきました。

 

もし今、

あなたが疲れていたり、

人間関係に傷ついていたり、

何となく守られたいと思っているなら。

 

もしかすると、

今のあなたが惹かれる象徴にも、

意味があるのかもしれません。

 

あなたは今、

何から自分を守りたいと思っていますか?

 

その答えの中に、

必要な守護が隠れているのかもしれません🌙

 

🌙 ARABIAN SOUK 🌙

 

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