以前、映画と自分の意識がリンクしていることを書いた。
北野武監督の映画とリンクすることがよくあって、監督が恋愛ものの作品を発表すると、予期せぬ恋人があらわれたりした。
代表作「HANA-BI」を皮切りに、「BORTHER」「DOLLS」など、作品の発表が、僕の仕事の節目や恋愛の時期と重なるという不思議。こういう芸術や文化とのシンクロがあるのだ。
で、今回は政治・国家とのシンクロについて。
今回の総選挙で、石原前都知事がいよいよ国政に出るようだ。僕個人としては妙なシンクロを感じる。
(僕個人のスピリチュアルなことを書きたいので、政治の中身のことは抜き。維新の会に思い入れがあるわけではない。)
総理大臣がコロコロ変わってきた頃から、国家が骨抜き状態になったと思っていた。そして、ついに自民党が政権を失った。
どういうわけか、僕もその当時から生活がフラフラし、芯がなくなってしまったみたい。
長い民主党政治が続いて、いよいよ誰も総理大臣の職に耐え切れなくなってきたころ、やっと期待していた石原さんが国政に戻ってきた。
総理大臣がコロコロ変わりだしたときから、「この国は石原さんが出てダメだったらもうダメだろ。」とひそかに思っていた。
太陽の党が結成され、石原前都知事が国政に出ると決まってきた頃から、僕の生活がちょっとずつ変わりだした。
単なる思いすごしかな?と思ったけど、やっぱり変わってきてる。。。
長い付き合いになりそうな新しい仕事が入ったり、自然と新しい分野に挑戦しようという気持ちが芽生えてくる。
身近な人に嬉しいことが起こったり、長く頑張ってきたことが実ったりする。
(あいまいだけど、ホントにあるのだ。)
自分の意識が長く求めていた人、思いつづけていたことが国家レベルで起きるようになると、そのこととリンクするように、自分の意識がどこかで活性化するのかもしれない。
大安や仏滅、先勝、友引など、国家が受ける運命が暦に記されてる。
国やリーダーが変わると、その影響を受けて個人の意識や生活にいろいろな変化があらわれるみたいだ。
不思議なことだなぁ。