年末年始、成人式を迎える息子が、東京から帰省しました。

バイト先の飲み会で救急搬送された(昨年4月に20歳でセーフ!)話や、ブルーノ・マーズのライブが最高だった話を聞かせてくれました。

 

息子は法学部なので、帰省するたびにミニ講義をしてもらっています。
今回のテーマは「不動産の賃貸借」でした。
「所有権」と「賃貸権」は別個であることや「信頼関係破壊の法理」について息子が解説するのを、私と妻が学生になって耳を傾けます。
ずいぶん立派になったなと実感し、これが親の幸せなのかなとも思いました。

 

とはいえ、今日は高校の部活、明日は中学時代の友人…と、息子は飲み会の連続。

親子でゆっくり話す時間はそんなにありませんでした。

同年代の仲間に恵まれた息子を頼もしく感じながら、親としてはうれしくもあり、ちょっぴりさみしくもあった成人式でした。