果てしないたわごと* -27ページ目

果てしないたわごと*

今日も明日もあさっても、
おんなじ日なんて1つもない。

 

無事仮契約も済ませたところで、

今度は工務店が実際に我が家を見に来ることになりましたsss

 

 

○6月14日 工務店、視察!

 

はるさんを幼稚園に送り出してすぐ、

工務店の方々、設備関係の方々が続々とやってきました。

 

いつも打ち合わせをしている営業の方と設計の方。

それから現場監督さんと大工さん・・・と工務店の人だけで4人。

それ以外に、電気屋さん、水道屋さん、サッシ屋さんが2人、

断熱関係の方が2~3人。

 

勝手に4、5人くらいで来るのかなーと思っていたので、

最終的に結構な人数になり、ビックリしました苦笑

 

まず庭で挨拶や紹介をしてもらい、さっそく家の中へ。

 

それぞれの人たちが、

いろんなところを見て回り、写真を撮り、図面にメモしていきます。

 

既存の設備(トイレとか親世帯のキッチンとか)を

再利用したいと伝えていたので

本当に再利用可能かなども確認してもらいました。

(あまり古いものだと、部品がなくて再取付できないものもあるそうです。)

 

床下や、天井裏なんかにも入ってもらい

いろいろと見てもらいました。

サッシ屋さんはすべての窓の大きさを測っていきました。

 

そんなこんなで約2時間ほど、現在の我が家を見てもらいました。

 

 

うちを初めてみた工務店の方や、大工さんは

築20年とはいえそこそこキレイなので

リノベーションするのが何だかもったいないと

口々に言っておりました苦笑

床下や天井裏も見て、断熱材もしっかり入ってるし

サッシもアルミだけどペアガラスだし、良いものを使っていると

サッシ屋さんにも言われました。

 

普通リノベーションするっていうと、築40~50年経ってたり、

床もベコベコで今にも抜けそうとかそういうボロボロの家をすることが

多いそうなので、皆さんもったいないと言っていたようですため息

 

そんなこと言われると、

リノベーションしたい私はちょっと胸が痛い・・・なくもやもや

 

 

 

 

現場視察が終わってその後・・・

 

 

もったいないという話をもちろん聞いていた義両親が

一度落ち着いた断熱改修について、

やっぱりやらなくてもいいんじゃないかと言い出しました。。。

 

例えば、断熱改修をして光熱費が安くなったとして、

何年(何十年)経てば、断熱改修でかかった金額を回収できるのか?とか。

 

 

もちろん、断熱改修をすれば光熱費も安くはなるけども

それ以外にもメリットがたくさんあるのです。

 

現在の住宅は、省エネ化が進んでおり

できるだけ消費エネルギー(暖房や冷房、給湯など)を

抑えようという考えになってきています。

そのため、家の性能をよくすること(今回は断熱改修)で

より環境にも優しく、住んでいる私たちも快適な生活ができる!

ということらしいです。

 

例えば、断熱改修をして断熱性と気密性が上がれば

家の中の温度差が少なくなり、ヒートショックなども起こりにくくなります。

また、計画換気のため空気がキレイに保たれ、健康にも良いとされています。

もちろん、冷暖房費も抑えられます!

 

何より冬、お風呂上りが寒くてすぐ服を着なくちゃとか、

朝、寒くて布団から出られないとかがなくなるそうです!(←コレ大事!)

 

初期費用こそかかるけど、

これから先ずっとこんな快適な生活ができるなら是非そうしたいビックリマーク

きっと、今後はこんな家が当たり前になってくるんです!

 

・・・と、そんなことを説明しても義両親は

(ヒートショックなどで)死ぬときは誰でも死ぬんだし、

夏は暑くて冬は寒いのが当たり前なんだから仕方ない!

・・という考えでしたなく

 

 

 

がぼーん・・・完全に相容れない。。。がーん

 

 

 

と、いうことで再び断熱改修の話は

振り出しに戻ってしまったのでした。。。

 

 

 

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前回、持ち分の話もまとまったところで

仮契約をしましょうということになりましたsss

 

断熱改修については、未だ悩んでいる部分もありましたが

概ね工務店が提案してくれたフル装備Ver.でやることになりました。

(断熱に関しては、仮契約後も変更は可能ということでした。)

 

 

と、そのこと(仮契約のこと)を義両親に話したところ

仮契約の前に、自分たちも工務店に行ってみたい!ということで

みんなで工務店にお邪魔しました。

 

ちなみに、義両親はリフォームの金額が高すぎるということで

少し工務店を疑っている節がありました・・・くるくる

(ぼったくり的な・・・ため息

 

○5月31日 義両親、工務店訪問!

 

工務店での打ち合わせはいつもモデルハウスで行っていたので

まずは義両親にモデルハウスを見てもらいました。

漆喰の感じや、無垢の床板などなど。

 

その後、義両親の方から工務店側にいろいろ質問が飛び出すのですが

それはまさに今まで私たちが聞いてきた基本的なこと。

そしてなぜ断熱改修をするのかといったこと。

 

 

ん?

 

その辺りは、旦那さんが義両親に話しているはずでは・・・?

 

 

前にも書きましたが、リノベーションの話を義両親にするのは

全て旦那さんに一任しておりました。

なので、私は旦那さんが

どんなことをどんな風に話していたかは知りません。

 

ここへ来てからの義両親の話は、

リノベーションをすることは知っているが内容に関しては

何にも知らない・・・といったスタンスでしたがーん

(間取り等に関しては希望を出していた。)

 

 

なんか家族内でのコミュニケーション取れてない感が満載で、

正直気まずかったですウキャー!sss

 

 

結局、義両親もなんとなく(?)納得はしてくれたようなので、

予定通り仮契約はすることにはなったのですが・・・

 

元々話下手で説明が苦手な旦那さん。

そして仮契約になるまで、リノベーションのことがどこか他人事だった義両親。

なので、旦那さんの話も話半分で聞いていた所もあったようで・・・。

 

義両親は、口ではいいと言っているが

やっぱりリノベーション自体乗り気ではないんじゃないか?

私たちが先走った感も否めないくるくる

そんな風にも思いました。

 

仮契約の前に、

ちゃんと腹割って話さなくていいのかなーと不安になったので

念のためもう1度ちゃんと義両親に確認してほしいと

旦那さんにお願いました。

 

結局、どこまでちゃんと話したのかは不明ですが

このまま進めて良いということだったので

予定通り、仮契約を結ぶことになりましたsss

 

 

○6月4日 ついに仮契約へ晴れ

 

まぁいろいろありましたが、無事仮契約をすることになりました!

 

今まで打ち合わせた間取りと断熱改修+薪ストーブ+床暖で

予算オーバー気味ですがひとまずそちらでお願いしました。

 

現時点での間取りや見積もりが入った冊子が2冊。

これが契約書です。

リノベーションに関する請負契約約款を読み合わせて

旦那さんが名前やら住所やらを記入。

そして印鑑を押します。

 

こんなに高い買い物は、後にも先にもないでしょうんー

 

私、初めて1万円の印紙を見ましたよ意外!!

すっごい豪華(笑)

 

そして、この時点て契約金として頭金を少し入れましたsss

(後日振り込みですが。)

 

その後、住宅ローンについての話に。

工務店の方から事前にいろいろ聞かれていたので

旦那さんにおススメの住宅ローンを選んでくれていました。

 

やはり候補は群銀。

群馬で群銀は無視できません(笑)

それと、ろうきんです。

 

新築に比べれば、借入金額も少ないので

希望の金額は借りれるということでした。

とはいってもそこそこの金額なので、

ローンは35年。(繰り上げ返済の予定)

ボーナス払いなしです。

 

私はローンについてはあまり勉強していなくて

よくわからないので、この辺りはほぼ旦那さんに任せました苦笑

子どもたちがもう少し大きくなれば、私もバイトとかできるのですが

まだめーちゃんも1歳だし、あと数年は働けないので

月々の返済額が無理のないように設定しました。

 

この後、ローンも相談も含めて

工務店側のFPと相談する予定も組んでもらいました。

 

 

さて、仮契約も済んだ所で

次に待ち受けているミッション(?)は現場の視察ですsss

 

今まで図面上でしか話をしていなかったので

実際に工務店側が、今の家の状態を見に来ることになりました。

 

 

そこでも何やらまたひと悶着あるのですが・・・なくため息

 

続きますsss

 

 

 

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※今回、断熱の事や税金の話が出てきますが

私の解釈が間違っている場合もあるので

参考程度で、100%は信じないで下さいm(_ _ )m

ちょっと、自信ないので・・・冷や汗

 

 

* * * * *

 

さて、断熱改修についての答えが出ないまま、

工務店との打ち合わせは進んでいきました。

 

○5月14日 打ち合わせ。

 

前回のプレゼンを受けて、今後どうするかという話になりました。

 

やはり予算をかなりオーバーしてしまっているので

断熱改修の方向性についての話が中心となりました。

 

ここからは、私たち夫婦が悩んだ葛藤です。

 

今回、工務店から提案して頂いた断熱プランは

いわばフル装備の状態。(断熱改修なので当たり前ですがため息

それだとお金がかかりすぎるので

部分的にやってもらうのはどうか?ってことで

例えば床下の基礎部分は断熱材で塞いでもらい、

壁や天井は現在入っている断熱材(グラスウール)をそのまま使い、

サッシ及び玄関は樹脂製のものに交換という案。

 

前回のプレゼン内容を旦那さんが義両親に話した結果、

義両親はそこまで大工事になるとは思っていなかったようで・・・。

外壁はもちろんだけど、中の壁(内壁)も

壊すほどの工事まではしなくていいんじゃないの?という考えらしく。。。

(それこそ、壁紙や照明の交換とか表面的なことだけのいわばリフォーム。)

 

旦那さんもどちらかというとそっち派だったのですが、

私は断固、完璧にやりたい派でしたsss

 

断熱改修は部分的にやっても大きな効果は見込めないと

ネット情報でだけど聞いたことがあったのと、

それに、これだけの金額をかけてリノベーションするなら

もう死ぬまでこの家で暮らしたいので、しっかりしておきたいと思ったんです。

 

それに、結局サッシを交換するならサッシ周りの壁は壊すことになるので

内壁にももちろん干渉してくるだろうし、断熱材もケチったところで

断熱材自体はそこまで金額しないんです。

それよりもサッシの方が高いし・・・窓だけでも24ヶ所もある・・・ウキャー!

でも、熱は窓から逃げていくっていうし

いくら今がペアガラスといえどアルミサッシなのでサッシはぜひ交換したい!

 

なーんてことで、

結局断熱の方はモヤモヤしながらも

間取りや仕様については順調に話が進んでいきましたsss

 

 

○5月24日 さらなる問題!家の持ち分について。

 

この日は工務店で持ち分の相談をしてきました。

 

我が家は現在、土地、建物共に義父さんの名義となっています。

そして今回リノベーションをするための資金は、

全額私たち夫婦が持ちます。

 

その場合、義父さんの家に私たちがお金を出して増改築するということになり

子(旦那さん)から親へ、贈与が発生すると考えられます。

そうなると、贈与税を払わなくてはいけなくなります。

 

この税金関係を1円たりとも無駄に払いたくない!!!

その分、家のお金に回したいーーーグー と、いうのがあったので

どうするのが一番いいのか(お金がかからないか)を考えました。

 

そこで、税務署で聞いてきた話によると、

子が支払った資金に相当する建物の持ち分を親から子へ譲渡すれば

贈与税はかからないということでした。

 

何やら難しい話ですが、

つまりは、自分たちで出した金額分のみ

自分たちの持ち分にしてもらうということです!

 

 

例えば、今のこの家の価値が300万だったとします。

そこに、1500万円で私たちがリフォームします。

 

その場合、  父:子    =    300万:1500万

 

つまり、   1/6:5/6   =      1:5    

 

 

ということになるようです!   

 

なので、家の名義を義父さんと旦那さんで共有名義にし、

義父さんが1/6、旦那さんが5/6持てば良いということです。

 

この場合、親が自分の家の一部を子に譲渡したことになりますが、

金額も金額なので、課税対象にはならないようです。

 

ということで、リノベーションの総資金が決まったら

持ち分の変更をするということで、

贈与税の問題クリアー晴れ

 

 

ということで、次回工務店と仮契約を結ぶことになるのですが・・・。

 

それを聞いた義両親がついに動き出しますかかか!!

 

つづく・・・。

 

 

順調に続いてるー!

ほっ・・・ぽーぉ

 

 

 

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