ママブロネタ「趣味」からの投稿
ずっとずっと観たかった映画が
やっとレンタル開始になったので
さっそく借りてきました


「そして父になる」
6年間育てた息子は、
病院で取り違えられた他人の子だった。
家族に起きた<事件>を通して
その愛と絆を描いた衝撃の感動作
(HP抜粋)
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞して
有名になりましたねー。
ずっと映画館に観に行きたかったのですが
はるさんがいたのでなかなか難しくて・・・

全体的な演出や雰囲気、
随所に散りばめられたクラシックのピアノ曲、
子供たちの自然な演技などまさに是枝監督って感じでした。
前評判などを聞いて
感動する、泣ける映画って期待をして観たのですが、
ちょっとウルっとしたくらいで
個人的にはちょっと物足りない感じでした

私、いつもの悪い癖なのですが
期待値が高いほど、
あまりよくなかったってことが多い。。。
全然期待してなかった方が、
あれー意外とよかったみたいなことあります(笑)
他の人のレビューとかでも見たのですが、
登場人物の誰目線で映画を観るか??
によっても泣きポイントは変わってくると思います。
私はやはり母親なので、
尾野真知子目線で観てました。
子供が取り違えられたのに、
なぜ自分は気付けなかったんだろう、自分は母親なのに。
って自分を責める尾野さんに
私も胸が苦しくなりました。。。
“血”の繋がりか、それとも“絆”をとるか。
エンディングは映画を観た人によって
受け取り方が違うようで。
それはそれで面白いです。
どちらにしてもこの二組の家族の子供たちが
幸せに大人になれるといいなーと思いました。
これ、舞台が一部群馬なんですよね。
だからなんか親近感( ´艸`)