浅草灯籠流し
お盆なのに1日しか休みをくれない仕事のせいで
思うように遠出できないので
仕事終わりに浅草へ
今まで東京に住んでいても全く知らなかったけど
折りしも運良く「灯籠流し」をやっているそうなので
せっかくだから見物することに
お目当ての揚げ饅頭を頬張りつつ
時間までの間、仲見世をぷらぷら
吾妻橋はすでに見物客でごった返し
こんなに集まるほどの有名なイベントなの?と期待は深まるものの
いざ始まってみると米粒ほどの灯籠…
み、見えないーー
対岸からは視力検査かと思うくらいのかすかな光
風向きが悪かったのかも…
うーん、そもそもご先祖を弔うためのものだから
見物が主旨ではないんだけど
こんなイベントなら告知するほどではないかも…
しかも
100mくらい流したら橋の下で網に拾われ回収されるという事の顛末
いかにも現代っぽい終わり方に風情もへったくれもなく
ご先祖浮かばれないよ…
と思ってしまうのはワタシだけでしょうか?
気を取り直して入った
築地直送本まぐろの寿司屋も
見事なまでにお粗末でした…
これなら100円回転寿司の方がマシー
踏んだり蹴ったりの浅草散策でございました
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