高尾山登山日記 「登頂編」
絶対ケーブルカーを使えと言わんばかりの斜度を
残り30分くらい登ったところで
ようやく山頂駅に到着
さっきまでの過疎化した登山道とはうって変わって
突然開けた人工的な山頂駅
ビアガーデンもあるので一気に賑わいでいます
予想通りケーブルカーを登った先からは一気に道も舗装され
なだらかな山道
う~ん この辺に商売っ気を感じずにいられません…
ビアガーデンもおよそ山登りとは無縁な若者たちで溢れ
ちょっと情緒を感じる隙もないとゆーか…
一気に現実間を時間できますね
(ちなみに大人気のビアガーデンは飲み放題で1時間待ち
山頂らしからぬ大繁盛です
お目当ての方は心してかかりましょう!)
さて 山頂といいつつまだ山の中腹のこの一帯
奥には「薬王院」
入口は仁王像ならぬ「四天王」で迎えられ
みどころ充分なのですが
この変でタイムアウト!
もはや当たりは闇と化し
撮った写真は修正しても見られるものではありませんでした…
諦めきれずしつこく山頂を目指す気満々のワタクシ達でしたが
今回に限ってライトを携帯してくるのを忘れ
もはや携帯のライトだけでは
山頂まではもたないどころか引き返すことも危うくなってきたので
泣く泣く下山することに
あくまでも人力で下山したい気力でしたが
途中であった親切な虫取りマニアの親子さんに聞くところによると
ライトなしではまず下山は無理…
とのことなので
さらに泣く泣くケーブルカーに乗って下山することに
(夜の高尾山は虫マニアさんがいて気づくと昆虫がワラワラ
それはそれで面白いので
ぜひ700ルーベン以上のライトを携帯すると良いとのこと)
気を取り直して乗ったものの
日本人特有の最後の1つ誰食べるの?的な遠慮で
つい空いているにも関わらず先頭を独占できなかったワタクシの目の前に
躊躇なくズイズイ入り込んできたバカップルさえいなければ
1回くらいはケーブルカー体験しても良いかもしれません~
ということで
写真こそ少ないものの
なかなか楽しめた高尾山
夕方からの登山は大自然貸切状態なので
ぜひ薬王院が肉眼で見られる時間帯までに登頂し
700ルーベン以上のライトと
侮るなかれ高尾山と言う気力と体力を備え
汗まみれの帰る歯目にならぬように着替えを常備して
挑んでみてください
興味のある方は


