どうもみなさんおはこんばんちわ~

おじさんです。


今でもそうなのかわかりませんが

2~3年前くらいだったでしょうか。

一時期こんな言葉が流行りました。


努力しても実るかどうかはわからない。

そんなギャンブルをするくらいなら

努力なんてしないで楽に生きよう。


ちょっとうろ覚えで申し訳ないですが

現代の日本人らしい言葉だなぁと

思った記憶があります。

それと同時にそのように思う人は

良い指導者にまだ出会ってないのかな?

とも感じました。

推測にすぎませんがおそらくは

受験生とかが必死に勉強してるのに

志望校に受からないという

挫折を味わって

あんなに頑張ったのに

何の意味もなかったじゃん!

と言うふうになってしまった事が

原因の一つにあるのかなと。

まあたった1回のペーパーテストで

合否を決めてしまうシステムに

問題があるのですが

それは置いといて。


努力ってそもそも実る実らないという

次元で語るものではないんですよね。

というか努力って死ぬまで続けるもので

どこかで終わり!とはならないもんです。

さらに言えば努力を続けることで

出来た副産物が

成功とか目標達成になります。

目標とか成功なんて

努力の副産物に過ぎないんです。

これが逆になっているから

冒頭で書いたような勘違いの

言葉が生まれたんだと思います。


自分も高校と大学は受験をしました。

そしてどちらとも

第一志望は落ちています。

遊びたい、テレビ見たい、ゲームしたい

ギター弾きたい、カラオケ行きたい

などなどたくさんの遊びたいという

気持ちを殺して勉強を頑張ったのに

落ちた時は本当にショックでした。

滑り止めの学校に入学するまでの間

一切の勉強をしなくなりました。

勉強机を捨てて部屋にテレビと

ゲームを置いて引きこもりました。


そんな事がありましたが

社会に出てから自分が落ちた大学に

受かった友人に久々にあって

仕事の話しなど近況報告をしてみると

高卒でも自分より優秀な人が

たくさんいたりして

そんな人達は絶対に大卒には

負けない!とすごく頑張っている

という事を話していました。


結局のところ自分がどのような

未来を描いていてそこに向かって

進んでいる人間には

挫折なんて少しも痛くないんですよね。

むしろ挫折9割成功1割といった

感じの方が当たり前。

そんな感覚を持っていますね。


もし何かで成功したいとか

目標を達成したいという思いがあるなら

まずは挫折を味わってみてください。

そこからやっとスタートです。

挫折せずに成功する事もありますが

そんな人は一度でもこけると

立ち上がる術を知らないので

立ち直れなくなる事が多いです。


たくさん失敗して挫折して

自分の中に自分だけの経験値を

積み重ねていく事が

努力を継続する唯一の術です。

ネットに載っている様々な

ノウハウや手法なんて

自分で積み重ねた経験に比べれば

何の価値もありません。


努力とは続ける事であって

成功や達成する事ではないです。

そして継続するには

自分だけのこけ方と

立ち上がり方を身につける事です。

その為にはいかにたくさんの

失敗と挫折を経験してるかが

大事なのは言わずもがなですね。


ここまで読んで下さって

ありがとうございます。


それではみなさん

まったね~\(^o^)/