アイロンなのに髪が痛まないと謳っております!
前回でも書いたのですがやはりここでも登場するバイオプログラミング!
髪のタンパク質のまわりの水分量を密にしながら、分子に働きかけるので
低温での使用が可能になります!
基本アイロンは軟毛などの髪にカールをつけようとすると、160℃~180℃で5秒以上あてないとカールをつけれなかったりしてしまうのですが
そういった熱作業を毎日繰り返していくと
髪の毛のタンパク質が熱処理により硬くなっていき(タンパク変性と言います)
炭化といわれる、髪が炭のようになってしまい硬くなってしまいます。
こうなってしまうとカラーやパーマ等の薬剤の浸透が悪くなってしまったり、せっかく素敵なシャンプートリートメントを使ってもその有効な成分が入らなくなってしまいます。
身の回りのタンパク変性の例として卵の白身が1番身近で
日々熱をあたえていくと、、、
さらに続けると
写真は極端な例なのですが
なんのケアもなしに日々巻き続けていくとこのようなイメージの事がおこってしまいます。
なので僕ら美容師はお客様に熱の伴う施術を行う前は今までトリートメントやオイルや前処理をつけてしっかりケアをしていたのですが
なんとこのヘアービューロン
120~150℃で巻けちゃうんです!!
しかも、水分量は一定なので巻き終わりも硬くならない柔らかい質感になります
またモデルさんにお願いして実験をしました!
前回同様左はヘアービューロンのみ
右は従来のコテで巻きました
左右対称になるように巻いたのですが
丸でかこったところの細いパサっとした毛がヘアービューロンの方はほとんどありません!
毛先も指を通してみると、最後まで引っかからずコテ巻き特有の硬さを感じませんでした!
ためしに思いっきりブラシでとかしてみたのですが
このカールの持ち具合!
やらせはございません!
なお、ヘアービューロンでまくと巻き直しも効くので失敗しても大丈夫です
やっぱり、すごいなヘアービューロン!!!
ちなみに、、、
顔にもリフトアップとして使えるように40℃から設定できるみたいです








