急性リンパ性白血病
(B前駆細胞性急性リンパ性白血病)
入院翌日からステロイド投与、
1週間後から化学療法が始まり
1クール終了後の骨髄検査、
寛解にならず、、、
骨髄検査の結果
フィラデルフィア染色体は陰性
だが、、
T細胞表面マーカーCD5陽性および
17番染色体p53欠失
よって予後不良
抗がん剤が効きにくく、
化学療法だけでは治癒の見込みがない、
なるべく早い段階で移植を行う
1クール目非寛解だったが、
早い段階での移植をするからと言う事で、
1週間空けての
地固療法
この間に兄の骨髄検査HALを調べるも
合致せず、、
8月末に臍帯血移植予定となる
地固療法が終わり、
再び骨髄検査の結果待ちの間に、
5月に輸血した血小板に
E型肝炎ウィルスが混入していたと赤十字から連絡。
健常の人はE型肝炎ウィルスは暴れる事なく自然治癒をするとの事だが、
疾患を持つ人には、ごく稀に発症し重症化する場合も。
10日ほど様子を見て、
症状があるようだと先に肝炎の治療をしてからの
移植になる。
結果、
症状なし!
が、8月の移植は間に合わないから
2回目の地固療法
今に至る
9月15日、臍帯血移植予定
9月7日から前処置(4日間化学療法、3日間放射線治療)