今日は中秋の名月。
明日はスーパームーン。



お月見団子を作りました🌕

その昔、まだ電気がない時代、
農産物の収穫時の秋、夜遅くまで収穫がかかってしまう事もあり、月明かりは大きな助けとなったそうです。
秋の収穫物の中でも、お米。
そのお米を使って月に似せた団子を作り、
農産物の豊作祈願、収穫の感謝を神様にお供えするという由来らしいです。
秋の月は一年の中でも最も美しい季節、古来から日本人は月を眺めて楽しむ習慣もあり、
多くの和歌も詠まれています。

廻り逢ひて 見しやそれともわかぬまに
雲がくれにし 夜半の月かな
紫式部


月見団子の大きさは一寸五分(4.5cm)が縁起が良いそうだけど、あまりにもデカイので
我が家は2cmぐらいでw
真ん丸は縁起が悪く(死者の枕に供える枕団子)、月見団子は少しつぶします。
十五夜にちなんで15個(一段目に九つ、二段目には四つ、三段目には二つ重ねる)お供えします。
ちなみに私が作った団子はツルツル滑って、
うまく重ねられませんでしたσ(^_^;)

ビル・エバンス、ムーンビームスより