今から12年くらい前の話です

 

義母が私に

「そろそろ○○(夫)は部長になったか。」と聞いてきた

 

大学生の就職したい企業の上位に入る大きい企業

そこで部長になるには難しい

 

おまけに

課長にもなってなにのに、どーして部長にびっくり

 

だから、私は最大限敬意を払って

「部長にはなっていませんが、そこそこのお給料をもらっているのでいいです。」と義母に伝えた

 

本当はそこそこのお給料ではない

手取30万くらい

ここから家のローン4万円が引かれる

そこから全てを賄う

かなり大変だった

 

だから、私は最大限の敬意を払ったつもりだった

 

後日これが大問題になった

 

私がそこそこのお給料とか言って、馬鹿にして暮らしているって

 

未だに謎

私は何と言ったらよかったのか

 

例えば私

料理するのが大好き

味噌から梅干しから全て手作りする

私の事を「道場六三郎くらいの料理ができるようになったのか。」と聞かれて、「道場六三郎とは言いませんが、そこそこの料理は作ってくれるからいいです。」って誰かが言ったとしてどうだろうか。

 

凄く満足してたら「道場六三郎とは言わないけど、大変美味しい料理。。。」

まあまあ満足していたら

「そこそこの料理。。。」かな

 

正解は

「部長にはなっていませんが、お給料沢山もらってきてくれているから感謝しています。」

なのかもしれない。。。。。

だけど、お給料沢山じゃない

本当に生活苦だった

 

それ以前に

そもそも部長になったかどうかは、自分の息子に直接聞いてくれ