☆振り返って書いてます。
明日から会社もGW突入という2010年4月30日。
会社の電話が鳴り、同僚男子の学が対応する。
まことさん、社長からです>学
今からベローチェに来れない?
岡村さんいるから名刺持ってきて>社長
わかりました>まこと
お店につき、社長に声を掛けつつ岡村さんに挨拶。
飲み物を受け取り、社長の横に座りつつ
岡村さんと名刺交換。
岡村さんは70前後のカメラマンさんで
ここんとこ業績不振の弊社を助けるべく、
社長と絡んで仕事をしてくれようとしている人。
あ、この仕事にまことも巻き込まれるのね。
なんて思いつつ、岡村さんの話を聞く。
来週末、先方の取締役と社長がに上京してきて、
その際にSさん(社長のこと)の会社に寄ってもらって
打ち合わせしようと思っていたんだけど
Sさんが「病気」だってことで、
しばらくはボクと、まことさんに協力してもらって
がんばっていかないと!と思ってね>岡村さん
えっ? 病気って……社長が?
だったら、どんな病気なの?
岡村さんには笑顔でうなずきながら対応しつつも
なんで、そんな大事な話、
横にいる社長からじゃなくて、
ぶっちゃけ関係ない岡村さんが我がもの顔で言うわけ?
岡村さんの脱線気味な熱弁を笑顔で聞きながらも
心の中はイライラしまくり!
社長はその感、ひとことも発せず。病気の詳細も言わず。
1時間半ほどで店を出て、会社に戻るも、何もナシ!
さすがにこのままではお休みに入れないと思い
社長にメール。
岡村さんがさっき言ったことを全部のむことはできない。
とりあえず詳細を教えてもらえませんか?(要約)
あたしは夜に友だちがちょっぴり遅い
お誕生会を開いてくれることになってて。
そんなイライラした想いを抱えたまま
会社を出て、三軒茶屋に向かったの。