3月をLAで迎える!
毎月初めにテーマを決めて、決意表明しているが、やはり今回は英語だね。
最近、旅行三昧だがエジプトを除けば全てアジア圏である。
よってネイティブイングリッシュは少ない。
お互いカタコト英語である。 が、アメリカは違う。(当たり前だが)
会話が優しくない!! スローリーもない! つまり、聞き取れない!!
夜のRestaurantでも必死のボディ ランゲーーーージ!ヽ((◎д◎ ))ゝ
ついつい臆する自分がいる。情けないが、それが今の現状。
学習意欲は負けん気から生まれる!
ビジネスイングリッシュはともかく、まずは一般会話をマスターしたい。
勉強しべし!
晴天のLA!
晴れだぁ! ヨカッタ! やはりLAはこうでないと。と、ばかりに朝っぱらからステーションに
向かう。
ユニオン駅は、アメリカに来た~と思わせるステーションだ。
趣があり、猥雑さも少ない。 駅ナカのサイドにはカフェがあり、ビールも飲めるようだ。
そこから、ハリウッドに向かう。到着初日にも立ち寄ったが、2時間くらいしか居なかったので
今回はもう少しノンビリと歩きたい。
地下鉄のレッドラインを11駅行ったところがハリウッドだ。
午前中だが、人は多い。そういえば、今日は日曜日か。ナットク!
それとアカデミー賞直前と云うこともあり、ストリートもヒートアップしてるようだ。
色んなキャラクターのそっくりさんが街頭にいる。
(マリリンモンローのそっくりさんはベッピンだ!)
いくつかShopを廻ったあと。メトロバスに乗りメルローズアベニューへ。
しかしバスがタイムリーに来たのは奇跡に近い(らしい。現地の人曰く)
メルローズアベニューは長いショッピングストリートだが、いわゆるブランドものは少ない。
ブランドを求めるなら、やはりロデオドライブだろう。(プリティウーマンでお馴染み)
初日に立ち寄ったザ・グローブはメジャーな店が多いものの『Abercrombie & Fitch』以外、
あまり面白いと思わなかったし・・・。
(上半身ハダカの細マッチョ兄ちゃんがお出迎え!)
メルローズは小さなShopが点在している。ビンテージが多い。
Tシャツやデニムも、日本では見かけないモノばかり。楽しい!( ̄▽+ ̄*)
値段もリーズナブル!(ユニクロほど、安いわけではない)
ストリートを歩いてPM3:00を過ぎた頃、帰ろうかなっと思ったら目前にサンデーフリーマ
ーケットの文字が!
早速、入場!$2を払い、手の甲に星☆形のスタンプを押してもらう。
(これを見せれば出入りOK!)
ガラクタからチョット眼を引くモノまでさまざま。
JAZZの演奏もしている。 おもわず写真をパチリ!
ジジイが多いな。 しかし皆カッコイイ。 服の着こなしがオシャレ。
やはり日本とは違うね!!
数々の露店に並べられたアクセや小物を物色。
その日は、アメリカ限定コンバース,Tシャツ3枚,その他小物少々をGet!チョツト重い。
雨のダウンタウン
雨だ。エラい雨だ。
今日は足を延ばして、ハリウッドからメルローズアベニューまで行こうと思ったがヤメタ。
というのも滞在先はダウンタウン地区のリトルトーキョーにある。
遠い・・・。人ごみの中、傘をさすのもウットぉしい。
結果、先に予定していたMOCA(現代美術館)に行くことにした。
日本人建築家が設計したその美術館はビジネス街に隣接していた。
土曜とあってか結構並んでいる。 入場料は$10。 リーズナブルだ。
現代アート・・・・・・・解からない!? なんじゃ、コリャ!
理解できるのは、アンディウォーホルとロイ・リキテンシュタインくらいかな?
が、楽しめることもある。
その様々なアートを見つめる人間のウォッチングである。
複雑な顔をしている方もいれば、関心している方もいる。
言葉は聞き取れないが、ウンチクを語っているのもいる。
面白い!
これで$10は、実にリーズナブルだ。