40代独身男のハードボイルド的生活 -9ページ目

3月をLAで迎える!

毎月初めにテーマを決めて、決意表明しているが、やはり今回は英語だね。


最近、旅行三昧だがエジプトを除けば全てアジア圏である。


よってネイティブイングリッシュは少ない。


お互いカタコト英語である。 が、アメリカは違う。(当たり前だが)


会話が優しくない!! スローリーもない! つまり、聞き取れない!!


夜のRestaurantでも必死のボディ ランゲーーーージ!ヽ((◎д◎ ))ゝ


ついつい臆する自分がいる。情けないが、それが今の現状。


学習意欲は負けん気から生まれる!


ビジネスイングリッシュはともかく、まずは一般会話をマスターしたい。


勉強しべし!

晴天のLA!

晴れだぁ! ヨカッタ! やはりLAはこうでないと。と、ばかりに朝っぱらからステーションに


向かう。


ユニオン駅は、アメリカに来た~と思わせるステーションだ。


趣があり、猥雑さも少ない。 駅ナカのサイドにはカフェがあり、ビールも飲めるようだ。


そこから、ハリウッドに向かう。到着初日にも立ち寄ったが、2時間くらいしか居なかったので


今回はもう少しノンビリと歩きたい。


地下鉄のレッドラインを11駅行ったところがハリウッドだ。



午前中だが、人は多い。そういえば、今日は日曜日か。ナットク!


それとアカデミー賞直前と云うこともあり、ストリートもヒートアップしてるようだ。


色んなキャラクターのそっくりさんが街頭にいる。


(マリリンモンローのそっくりさんはベッピンだ!)


いくつかShopを廻ったあと。メトロバスに乗りメルローズアベニューへ。


しかしバスがタイムリーに来たのは奇跡に近い(らしい。現地の人曰く)



メルローズアベニューは長いショッピングストリートだが、いわゆるブランドものは少ない。


ブランドを求めるなら、やはりロデオドライブだろう。(プリティウーマンでお馴染み)


初日に立ち寄ったザ・グローブはメジャーな店が多いものの『Abercrombie & Fitch』以外、


あまり面白いと思わなかったし・・・。


(上半身ハダカの細マッチョ兄ちゃんがお出迎え!)



メルローズは小さなShopが点在している。ビンテージが多い。


Tシャツやデニムも、日本では見かけないモノばかり。楽しい!( ̄▽+ ̄*)


値段もリーズナブル!(ユニクロほど、安いわけではない)


ストリートを歩いてPM3:00を過ぎた頃、帰ろうかなっと思ったら目前にサンデーフリーマ


ーケットの文字が!


早速、入場!$2を払い、手の甲に星☆形のスタンプを押してもらう。


(これを見せれば出入りOK!)


ガラクタからチョット眼を引くモノまでさまざま。


JAZZの演奏もしている。 おもわず写真をパチリ!


ジジイが多いな。 しかし皆カッコイイ。 服の着こなしがオシャレ。


やはり日本とは違うね!!


数々の露店に並べられたアクセや小物を物色。



その日は、アメリカ限定コンバース,Tシャツ3枚,その他小物少々をGet!チョツト重い。

雨のダウンタウン

雨だ。エラい雨だ。


今日は足を延ばして、ハリウッドからメルローズアベニューまで行こうと思ったがヤメタ。


というのも滞在先はダウンタウン地区のリトルトーキョーにある。


遠い・・・。人ごみの中、傘をさすのもウットぉしい。


結果、先に予定していたMOCA(現代美術館)に行くことにした。


日本人建築家が設計したその美術館はビジネス街に隣接していた。


土曜とあってか結構並んでいる。 入場料は$10。 リーズナブルだ。



現代アート・・・・・・・解からない!? なんじゃ、コリャ!


理解できるのは、アンディウォーホルとロイ・リキテンシュタインくらいかな?


が、楽しめることもある。


その様々なアートを見つめる人間のウォッチングである。


複雑な顔をしている方もいれば、関心している方もいる。


言葉は聞き取れないが、ウンチクを語っているのもいる。


面白い!


これで$10は、実にリーズナブルだ。