■2026年の為替レート

160円付近になると為替介入が入るので、159円付近になったら、米国株の売却の検討をする。

米国株購入予定なら少し待つとレートが下がる可能性がある。

160円以上は許さない政府の意思を感じると杉村太蔵さんが言ってた。

 

 

■投資信託の購入タイミング

誰か忘れたが、経済アナリストが何日に購入したら一番勝つか過去数十年で調べた。

結果9日が勝ちやすいって言ってた気がする。

この回答を聞いての推測だが、SQが第二金曜日になることが多いから強制決済で売りが多くなり下落しやすいのではないかと思う。

 

■数年で億万長者になりたい人には該当しないが、コツコツ資産形成をしたい場合

パレードの法則で8:2の割合でポートフォリオを作ると

攻致命的な損失をさけつつリスクをとれる心理的に安心な比率。守り8割:攻め2割

 

■自社株買い

UFJ、SMBC、オリックス、丸紅が自社株買いを発表しているので購入期間は値下がりする確率が低い。

下落してしまっても、この銘柄は増配することが多いので時間をかければ+になると思う。

 

■株主優待や高配当株より増配株

株主優待はもらえると嬉しいがその会社のみしか使えないという縛りが出てしまう。

元々大好きで商品を購入しているなら置き換えとしてよいが、私はあまり購入しない。

配当金で自由なものを買えるほうがいい。

クオカードを採用している銘柄は本業と関係ないので優待廃止になる確率が高いのでお勧めしない。

 

高配当株は株価が横這いのことが多かったり株価が下落することがあるので、〇〇ショックで高配当になった時以外は必要ないのではと思ってる。

 

増配株がいいのは、持ち続けるほど得になる。

10万円で5%配当の株があった場合、5000円の配当がもらえる。翌年50%増配したら2500円増える。

5万追加投資したことと同じ価値になる。

また増配を毎年やってる会社は大抵株価も値上がりしていると思うのでダブルでおいしい。

 

■Jリートの真実

ゴールドマンサックス出身の田中渓さんが言っていた。

内情として、Jリートは変動させないことに意味があるので、家賃値上げできたとしても万が一出て行ってその分の家賃が入らなくなってしまって損がでるのは困るので、積極的に行動しないらしい。